チェスと将棋と囲碁と麻雀について

どうも、大森です。 

今回は チェスと将棋と囲碁と麻雀について 

私は 一応全部できますけど 

勢力図としては どんな感じになっているのかと 

ではまずは それぞれの プロの数を見ていきましょう。 

将棋 約170人 

囲碁 約400人 

麻雀 約2000人 

チェス 数10名 

チェスの場合は 明確なプロ制度がないので 
なんともいえないですが 

プロクラスのレーティングを持っているのは 
せいぜい 数十名ぐらいです。

国内の人気度だと 

将棋→麻雀→囲碁→チェス ですが 

海外だと 

チェス→囲碁→麻雀→将棋となります。 

将棋がいかにガラパゴスなのかわかりますね。 

国内の人気だと将棋と麻雀の成長率が高いです。 

やはりアベマTVの影響は大きいです。 

最近では プロ雀士を目指す 若者もかなり増えているようで 

プロ試験の倍率も上がっています。 

では 稼げるのは どれかといえば 

将棋→囲碁→麻雀→チェス になります。 

やはりダントツで将棋の棋士が稼げます。 

需要に対して供給が少ないですからね。 
とりあえず プロになれば お金には困りません。

平均年収で 500万円前後だったはず

 

麻雀の場合は まったくの逆で 
需要に対して 供給 つまり プロの数が多いので 
なかなか稼げません。  
まぁ 運の要素もありますしね

だから兼業プロも結構多いです。 

チェスの場合は ほぼ稼げませんね。 

国内の賞金なんて 微々たるものなので 
海外ツアーを回って勝たないかぎり 稼ぐのは無理でしょう。 

こうやって 見てみると 

プロゲーマー目指したほうが ワンチャンは あるよね
って感じです。 

ただゲームブームも もって数年ぐらいですから 
そのあとが どうなっていくかはわかりません。 

ゲームの賞味期限が短いですから 
短期間での成果が 求められるわけですよ。 

ちなみに 私がよくプレイする順番としては 

チェス→麻雀→将棋→囲碁 になります。 

たまーに チェスやりながら 麻雀やったりもしますね。

まぁ 私としてはやはり もうちょっとチェスが
流行ってくれると嬉しいですわ。 

やっぱあれなんだよ。 

流行らない理由としては かわいい子が少ないからですよ 笑

だって 将棋と麻雀は 可愛い棋士 いっぱいいるでしょ

あれずるいよね。  

棋士より美女集めたほうが いいんじゃねって 思うもん

海外だと ロシアとかウクライナとかの 
チェスプレイヤーは まぁーーー美女ですよ。

今までに見たことがないほどの美女がいるからね。 

美女レベルが違うもん  あれは半端ないわ。

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