yuzuka

泥沼人生のおかげで物書きになった人。本やコラム書いてます。@yuzuka_tecpizza

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    最近の記事

    yuzuka、母になります。

    ご報告。 タイトルの通り、yuzuka、母になります。 妊娠5ヶ月と約半分。 「安定期に入ったらすぐに報告しよう」と思いつつ少しだけ遅くなってしまったのは、気持ちを言葉にすることがあまりにも難しかったから。 昨日までの明るい気持ちが、次の日には蒸発してマイナスな感情に支配される。 どの瞬間にどの感情を優先して書いても嘘になる気がして、なかなか文章を打ち始めることができなかった。 だけど今ようやく気持ちの波も落ち着いて冷静に振り返ることができそうだから、まとめてみる。 数

      • 男ごときが人生を変えねえよって話

        私の大好きな女の子に本を送ったら、こんな素敵なブログを書いてくれた。 彼女とは、沖縄で出会った。 信じられないほどキュートで、クレバーな女の子だ。 ディズニーのプリンセスのモデルになったって言われても全然驚かない。 いつもポジティブでくるくると表情を変えて、鈴のようにコロコロと笑う。 突然寝始めたり、動物に話しかけたり、歌い始めたりもする。 自由奔放といえばそうなんだけど、それでいて仕事は滅茶苦茶にできるもんだから、年下だけど心から尊敬してる。憧れている人も多いと

        • 恋ドク、始動

          ついに新しいプロジェクトが開始しました。 恋ドクは、「越えられそうにない夜を越える」をテーマに yuzukaが脚本執筆、プロデュースした作品たちを掲載する動画メディアです。 誰もがぶつかる可能性のある、「越えられない夜」。 理由は、人それぞれです。 仕事、人間関係、恋愛。 他の人に話すと、「そんなことで?」と言われるかもしれないような理由だってあるかもしれない。 だけど私は、その理由に正しいや大小はなく、あなたが「辛い」と感じる時点で 大きな問題であると思うし、だから

          • 怒ってます

            めちゃくちゃ怒りに震えているので、書きます。 もう議論する余地もないと思って土俵にもあがりたくなかったし、これを書くことで一部の罪のない人にまで嫌な印象を植え付けることを避けたくて長い期間我慢していましたが、ちょっと我慢できません。 先日、「一ヶ月後、私はこの牛を殺します〜私がヴィーガンにならない理由〜」という記事をあげました。 リンクを貼るとまた宣伝だなんだと言われそうなので、貼りません。 ご覧になっていない方で興味のある方は検索してください。 想定よりも多くの方に読ん

            死ぬまで手のひらひっくり返らない世の中なんてくそくらえだよ

            死んだ途端に誰かを美化するのも 死んだ途端に「私は友達だ」って声をあげるのも、 いい加減そんな茶番は卒業しなよ。 ここには書いてないけど、ネットを使って仕事をする身として、ひとつだけ明確に決めていることがある。 自分の大切な誰かがネットで叩かれたら、堂々と全員の前で「私は味方だよ」って声をあげるってことだ。 隠れて見て見ぬ振りして、時には同調して、 誰も見えないところでだけ「ごめんね、私は味方だよ」って、 自分の身だけは守りながらこっちにも良い顔をするなんて、な

            みんな生きてる?

            コロナの自粛、しんどいよね。 長期連休がたくさんかぶってることもあって、 予定してた旅行や遊びをキャンセルせざるをえない人もたくさんいるよね。 そんな中自粛しなくてはならない時間や場面が増えて、 自粛していないと「人殺し」とか「空気を読め」とか言われて。 うんざりするよね。わかる。 だけどひとつ覚えていてほしいのは、 「遊びに行きたい!」って心で思ったり口に出すことは悪いことじゃないし、仕事や用事でやむを得なく外にいかなくてはならないことがあって出かけていくこと

            セックスレスが、なぜ辛いのか

            「セックスレス」がなぜ辛いのかという話を、いつかどこかで書きたいなと思いながら それを書くことすらしんどくて、ずーっと無視して来た。 だけどやっぱり気持ちを書き示しておくべきだと思うから、今日はそれを書いてみる。 私は昔、風俗嬢として働いていた。 そこに来る客はみんな「嫁とはセックスレスなんだよね」と話していたけれど、よくよく話を聞いてみるとそのほとんどは「俺が嫁を抱けない」であって、あくまでセックスを拒否する側の人間だったりした。 実は、「セックスレス」の相談って

            借金と夜逃げの経験について書いた

            借金と夜逃げについての記事を書いた。 私の人生はなにかとややこしいので、ひとつひとつを切り離さないと 伏線をはるのが下手なコメディ映画のようになってしまう。 こうして借金だけを切り取ると、なんというか大変だったなあ、と 今になって思う。 トイレットペーパーさえ買えなかった時代も、 当本人はそんなに苦しんではいなくて、「どうにかせんとなあ」と のらりくらりと生きていた気がする。 あの時の私がそのまま死なずに生きようと思えたのは多分 私の横でかたかた震えていた犬

            幸せがゴールだとおもうから

            「幸せ」を感じることを恐れていた時期があった。 何かが起きるたびにその先の暗さを想像して怖気付いたりもした。 だけど今は、ひとつひとつの幸せをその瞬間に、これでもかってくらいに噛み締めたいって思ってる。 幸せはいつでもやってくるものじゃない ふとした時にふってきて、噛みしめるよりも先に通り過ぎてしまったりもする。 この記事はこちらに移動しました。

            お仕事/ご出演依頼について

            お仕事についてお問い合わせをいただくことが多いため、価格を一部大幅に見直し、下記にまとめさせていただきました。 お仕事は随時お受けしておりますので、 TwitterのDMもしくはyuzuki.mari.info@gmail.comまでご連絡くださいませ。 ▪︎コラム(恋愛、美容整形、精神疾患、自殺、女性の貧困、沖縄について…etc) 2万円〜企画、執筆、Twitterやnoteでの拡散をさせていただきます。 文字数や内容、掲載メディアによって、価格の変動がございます。

            マッチングアプリについて

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            「子どもに性的魅力を感じる人」について、どう考えるか。

            ちょっとどうしても分からなくて、 でも無責任には言えなくて、 だから、「私はこうだと思う」じゃなくて 「あなたはどう思ってるの?」って聞きたくて、この記事を書く。 この記事はこちらへ移動しました。

            南海キャンディーズしずちゃん「山ちゃんを見捨てようと思ったことは、一度もありません」インタビューしてきたよ

            しくじり先生で明らかになった、南海キャンディーズが乗り越えたコンビ間の不仲。周囲が「酷すぎる」と言う程の山里さんとの衝突の最中、彼女は何を思ってコンビを続けてきたのか。多彩な才能を持つ彼女の半生を辿ると、そこには、私達が知るべき「生き方」の道標があった。 かいたよ!シェア嬉しいよ!!!!!!!!!!!! https://paralymart.or.jp/kiquest/3401

            いつもここがどこだろうって、考えてた

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            セックスレスはどうしておこるのか

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            あの日ぶすだといったあの子のこと、覚えてる?

            これは私の話で、あの子の話で、そしてあなたの話だ。 記事を書いたので、よんでほしい。 yuzuka