ゆう
iOSの歴史、iOS 14まで簡潔にまとめてみました。
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iOSの歴史、iOS 14まで簡潔にまとめてみました。

ゆう

こんにちは、株式会社ニュークラウドの矢崎です。

今回は普段使用しているiPhoneの更新の時によく見る「iOS」について。最近ではiOS 15.4.1までバージョンアップしました。今となっては様々な機能があるiPhoneですが、「いつからその機能がついたのか」ちょっとした歴史について書かせて頂きます。

※ iOSはAppleが開発した、機器を動かすためのOS(基本ソフト)です。


iOSの始まり

2007年6月に初めてiPhoneが発売、その際にiOS 1.0が誕生しました。メール機能やSafariといったツールは存在していたが、まだApple Storeが無かった為、新たにアプリをインストールすることもできず、またiTunesも存在していなかったので音楽を聴くこともできませんでした。

機能性としては今思えば全くなかったのですが、発売当時はタッチパネルでの操作が可能という「スマートフォンの誕生」で、世界中が熱狂しました。

日本にはまだ、この本当の初期iPhoneは普及していません。おそらくiPhoneユーザーの方の中で一番古い、初期の端末は3Gであったはずです。

次の見出しから日本に初めて普及したiOS 2.0以降の歴史を辿りたいと思います。


現在までのiOS

iOS 2.0
2008年、iOS 2.0「iPhone 3G」と共に日本に初めて上陸。iPhone1.2は
このバージョンからGPS機能が使えるようになった。
iOS 3.0
2009年に登場。今では欠かせないコピー&ペーストの機能が搭載。Bluetoothにも対応し、ワイヤレス機能も使えるようになった。
2010年には。iOS 3.2が普及。これはアメリカで初めてiPadが発売された際にできたバージョン。
ここまでの名称はiPhone OS、iOSというキーワードは存在していませんでした。
iOS 4.0
2010年6月に登場。実はこの時に「iOS」が正式名称になりました。
複数のアプリを起動できる機能を搭載。同時にiPhone 4が発売。「ibooks」「iPhoneを探す」などの機能もこのバージョンからです。
iOS 5.0
2011年に登場。今となってはお馴染みの「Siri」やiCloudとの連携、ロック画面から写真撮影が可能になったのもこのバージョンからです。
東日本大地震の背景から地震速報の機能もブラッシュアップされました。
iOS 6.0
2012年に登場。このバージョンでは地図アプリケーションが特化され「Googleマップ」「maps」が登場。同年にiPhone 5が発売。
「FaceTime」もこのバージョンからです。
iOS 7.0
2013年に登場した7.0と7.1によりUI(ユーザーインターフェース)が大幅に変更。アイコンがシャープになり、コントロールパネルの普及もこのバージョンからになります。
iOS 8.0
2014年に登場。「Apple Music」「Apple Pay」などが搭載。同年にPhone 6とiPhone 6 Plusが発売。2015年に登場したiOS 8.2では「Apple Watch」をサポートするアプリも開発されました。
実は「Apple Pay」は当初、日本では使うことができませんでした。
iOS 9.0
2015年9月に登場。iPhone 6sが発売。「3D Touch」「Live Photos」「Night Shift」が登場。「maps」から交通機関の情報を入手できるようになりました。
iOS 10.0
2016年に登場。日本では使えなかった「Apple Pay」が同年発売されたiPhone 7 iPhone7 Plusから利用可能。
「写真」にはディープラーニングという顔認識機能が搭載。
iOS 11.0
2017年に登場。このバージョンでは既に発売されているiPhone 7,iPhone 8, iPhone Xの光学手ぶれ補正、HDR対応などのカメラ機能が強化されました。また「Apple Store」のデザインも変化し、「アニ文字」が搭載。
iOS 12.0
2018年に登場。「ミー文字」「グループFaceTime」「Siriショートカット」などの機能が搭載。拡張現実機能を用いた「計測」アプリがこのバージョンから登場。
iOS13.0
2019年に登場。ダークモードの自動切り替えが可能になり、バッテリーの節約に大きく活躍。「ミー文字」のカスタマイズの幅が広がり、メッセージやメールにも使用可能。さらには「iPhoneを探す」アプリがオフラインでも使用可能になりました。
iOS 14.0
2020年に登場。ホーム画面のデザインが強化、Androidにしかこれまでなかったウィジェットも3種類準備され、自身のホーム画面を幅広く
カスタマイズできるようになった。「翻訳」アプリがオフラインで搭載。
新型コロナウイルスの背景から、アップルとGoogleが共同開発した接触通知機能がOS基本機能として組み込まれました。

終わりに

いかがでしたか、今ではごく普通に使用している機能がいつから搭載されたのか、時系列が少しわかるとスッキリしますね。

現在ではiOS 15.4.1までバージョンが更新しております。次回はこの最新バージョンiOS 15について、そして今後のiOS ではどのような機能が搭載されるかも含め、まとめてみたいと思います。

ご購読、ありがとうございました
株式会社ニュークラウド 矢崎



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ゆう
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