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歩くことについて語るときに僕の語ること

※このタイトルは、村上春樹氏の『走ることについて語るときに僕の語ること』からとってますが、特にこの本とは関係ありません。ただ好きな本ではあるし、僕もマラソンを走っているのでこういう人生を過ごしたいなと思って生きています。

※このnoteは、ある時間の時系列をまとめたドキュメントです

はじまり:企画の産声があがるとき

6/27(土)11時に、ある企画をスタートさせました。自らの足と精神力と行動力を試したかったし、なんか新しく、何やってるんだ?感が欲しくてたまらないから、そんなわけで実行したかった企画です。

企画の直前まで、匂わせる告知はしていましたが

エンゲージメント数を見て分かる通り、ほとんど無風に近い告知しかしていませんでした。(もちろん、関係者は色々な場面での告知はしてもらいました。)

直前告知で企画スタート!というほとんどぶっつけ本番で開始しました。

ちなみに、企画にあたり所持していたものはこちらです

東京でそんなことある?というシチュエーションまで想像して準備しました。先に結論を言うと、モバイルバッテリーとイヤホン、替えのシャツ以外は使用しませんでした。

そんな感じで企画は、スタートしました。

21時までに、徒歩のみで移動して10人の人へアポを取り、無事家まで帰ってこれるのか?という企画を。

想定外なこと

スタートしてから、Twitterと常にZoomへ繋いでいたので、参加しているメンバー向けに状況報告をしてました。

しかし、ここから状況が一変します。

渋谷へ着くやいなや、あれよあれよと人に会えました。

なんと、開始後4時間でクリアしてしまったのです。

僕が、この企画で想定外だったこととして

・みんなも、みんなに会いたい状態(これまでは、オンライン上だから)

・一同に、渋谷に向かってきてくれた

・出会った人々みんなが、上の件を含めて本当に良い人達だった(これが一番想定外)

迫る病魔:撮れ高依存症

早々にクリアし、本当は家に帰って涼んでいても企画上は良かった(当時の気温は、最大32度)。

しかし、沸々と頭の中である言葉が僕を支配し始めました。

撮れ高があったのか??

ここで1つ補足をすると、わざわざ出会って頂いた方には失礼だな、、とはずっと思ってました。せっかく会ったのに、私達では撮れ高がなかったってこと?とか、そもそも撮れ高ってなんだよ!と思う方もいたと思います。これについては、申し訳ないです。罵声は受ける覚悟です。

ただZoomでずっと繋げている側としては、視聴者の顔や温度感と現場での温度感にズレがあってはダメだと感じていました。オンラインとオフラインを統合した企画としてはダメなんです。

そこでまた、企画を練り直しに掛かろうと思いました。

渋谷をあとに六本木へ向かう道中、企画の練り直しと自分でできることを並走させながら進行していきます。

若干、冷房で涼みやがってこいつは、、、とも思いました。(本人はめちゃくちゃいい人です。いじりたかったので、ここで使用させていただきました。)

撮れ高の病魔に支配されて、とうとう本当に出会ったことない人へフィード上で絡みはじめました。(この人も最終的に出会ってくれて、本当にいい人でした。本人がどう思っていたかは分かりません)

アドリブの代償と逆境のなかの熱量

ようやく、第2段の企画が固まりました。時間は、17:45ごろ

なんと、ここにきて移動時間を延長。出会う人数も増員。

ここからオンライン上もさらに熱量があがっていきました。

六本木から、とりあえず新宿へ戻る道中。徐々に、体にも異変が起こってきてました。

特に、腰と股関節まわりに違和感を感じるようになりました。ただ、これはフルマラソンを走っているので経験的に改善ができました。

エネルギー源は、大量のナッツを購入し補うようにしました(これ、あとで精算書みたら1番高い買い物だったな)

しかし、18時〜21時台はほとんど、、、

無風。。。。

確かに、知らない人がわざわざ会いには来ないし、土曜の遊ぶ時間帯に時間が取れるのは難しいから仕方ないことです。

しかし、この現状を見てオンライン勢が奮起します(この時間帯、ほとんど僕は足が棒に近い状態です)

とにかく、皆が皆で新宿へ集合するように呼びかけ始めます。

心拍数があがってました

「呟き」ではなく、「叫び」へ変わり

とにかく、来て!!という思いに溢れかえり、、

それに呼応するように、続々と声が

続々と再び、オフラインでも動きが活発化してきました。

そして、当然ですが知らない人からすると

まあ、そうなるなw 

そんなこんなで企画の目標通りの人数に会い、無事クリア!

ここでシェアしていない数多くのTweetや他のZoomへ参加しての告知など多くの伝播が起きて達成することができました。

後半の即興性と行動、熱狂性は移動しながら増えていくヌーの大群のようでした。

記事の冒頭のキャプチャにあげましたが

31.28kmを歩き/11時間43分行動し/その歩数は、42,774歩でした。

お疲れのコメントと歌を肴に、美味いお酒を飲むことができました。水のように透き通った味でした。

サイコパスも感動してます。

運営のリーダーが1番シンプルでした。

まとめ

上記の通り、数多くの人たちがオンライン/オフラインで集まって協力いただきました。本当にありがとうございました。

最後に、今回の気づきを通したまとめとこれからの意向をメモしたいと思います。

【まとめ】

・とにかく、皆いい人達

・巻き込みや熱量は、1人でできることは下書き(下地)までで、そこへ色を塗れるのは参加してもらえる人たち

・歩きすぎると、何でもYESになってた(ほとんど冷静さがなかった)

【意向】

・新しいことをもっと追求していこう(数を増やす)

・撮れ高を求めていく(質もあげていく)

・もう歩きたくない(体力と精神力をより高めていこう)


以上です!

時系列に沿って、ドキュメンタリー風に書いてみました。

多くのTweet文を転載してますが、なるべくシェアして良い文を気をつけて選んでみましたが不要なものがあれば言ってくださいませ。


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