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大企業発DearOne着 〜#1 大企業のDX〜

はじめまして!2021年7月にDearOneにJOINしました佐藤と申します!


前職では入社から一貫して営業職をやらせていただいておりました。直販/再販どちらも経験し、主に製造業を中心として日本を代表する大企業様をご担当していたこともございます。

DearOneでは心機一転・・・、営業職をやらせていただいております!笑。お客様と会話することが何より好きです!JOINしたばかりですが、DearOneメンバー/クライアント様との接点から学ぶことの多いとても濃い時間を過ごしております。


今回まだまだ社歴も浅いワタクシが皆様に何か発信できるものないかなー、と悩みながらテーマを考えておりましたが、大企業で実際に働いてきた経験を踏まえ、「ここが変だよ、進まないDX」というお話しを、実体験も踏まえてお伝えしようと思います!


そもそもDXって

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「DX」ってみんな普通に使いますが、ちゃんとした定義ってあまり知られていないのではないかと。経済産業省がこのように定義しております。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」


「データとデジタル技術を活用」
「製品やサービス、ビジネスモデルを変革する」

・・・グロースマーケティングにつながりそうなワードです笑

ただ、定義はわかれど実践するのはとても困難です。投げ方はわかっていても球速が出ないのと一緒です。その実践を支援するのがここでいう「デジタル技術」なのだと思います。


ツール導入は手段である

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三石所長のコメントにもありますが、DX流行りの時代に、本来重要な「DXをどう進めていくか」ではなく、ツール導入が「目的」になってしまうケースも多いかと思います。


私も経験ありますが、特に説明もなくツールがいきなり導入され、「さぁ使ってください!」となり、使いこなせず、みたいなケースも多いのではないでしょうか。

・ツール導入検討部門が、内勤メンバーだけで構成されている
・政治的な導入だったりする(大人の事情)
・ツール導入すれば万事解決と思っている
・コストで決めてしまっている

などなど、理由はさまざまあるかと思います。


このあたり実体験を交えながら次回以降「ここが変だよ、進まないDX」についてお話ししていきたいなと思います!

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