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製造メーカーからキャディに飛び込んで6ヵ月、驚いたことランキングTOP5

2020/3/16にキャディ株式会社にJoinし、気が付いたら6ヵ月が経とうとしてます。受発注プラットフォームの立場から製造業の変革にチャレンジする日々ですが、毎日忙しくもとても充実した日々を過ごしています。

社会人も6年目になって新しい挑戦と思ったら、キャッチアップ期間・コロナによる在宅期間というチャレンジフェーズに突入し、家族や同僚の力を借りて何とか半年間やってこれました。

ちょうど良い振り返りの機会だったので、ぜひこの半年を振り返ってみようと思います。大企業からスタートアップに移って、驚いたこと(≒楽しかったこと)をランキング形式で語らせてください。

第5位:リモートワークへの圧倒的な切替

今回コロナが流行するタイミングで、キャディもリモートワークに突入しました。ちょうど会社に入るタイミングでしたが、製造業でリモートワークはどうするんだろうと疑問を持っていた自分も居ました。①モノを見ないと始まらないと思っていた、②なんだかんだオフラインが一番生産性の高い関係性ができると思っていた、という2点からでした。全員オンラインで業務が上手く回るのかなと感じていた事実もありました。

不安は完全に杞憂に終わりました。3月下旬にリモートワークを行うと会社の方針が決まると、インフラの整備やリモートでの仕事の仕方など2日程度で決まり、気づいたら完全にリモート移行が行われてました。

オフラインでの情報の繋がりなど、一定オフラインのメリットを残そうと試行錯誤は続けているものの、決めたら2日でやりきる姿勢は本当にびっくりしました。前職の際はリスクを潰してから動くという行動習慣が合ったので、リスクを取りながら修正するというスタイルに気持ちを新たにするとても良いきっかけになりました。当時の様子は下記のNoteを覗いてみてください。


第4位: 時間が常に足りない問題

どこの企業でもある問題なのでしょうが、常に時間は足りません。製造業は特にモノが絡むので、ほぼ毎日と言って良いほど予定外のことが起こります。PCで見ている情報と実際のモノにGAPがあることや、情報化されていない『よしな』の部分が一定残っているからです。

そうなると、今週何をして何をしないかが常に問われてきます。毎週フォーカスを3項目、捨てることを問われるので、必然的に事業インパクトを意識するクセがついてきます。やりたいことは無数にあるので、OKRに関係あるもの、事業にインパクトを生み出せる打ち手は何なのだろう?というのを考えていくためです。

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重要でないタスクをうまく捨てて、緊急性は低いが重要度の高い仕事にどれだけリソースを寄せられるかを考えている人が多いですね。後何より、目の前のタスクへの手を動かすスピードが速い。

第3位: 様々なバックグラウンドの人と仕事ができる話

急拡大するスタートアップだと当たり前なのかもしれませんが、本当に多様なバックグラウンドな人が多いです。メーカー・コンサル・ベンチャーなど、多種多様なキャリアを持つ人がいます。下記は製造業カテゴリの抜粋です。

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前職の大企業に居た時は、入社年次や事業部の違いはあるものの、大きなコンテクストは共有されており、事業を効率的に回す上では最適化されてました。一方キャディでは、前提の擦り合わせや議論を細かく重ねるため、自分では考えつかなかった発想にたくさん触れることができます。多様なメンバーとコラボレーションできることは、とても刺激になります。

第2位: 常に環境が変わり続ける話

会社に3月に入ってから6ヵ月が経過してますが、組織体制が大きく2回変わっており、私自身も2回の部署異動を経験しました。前職に5年在籍して3部署でしたが、6ヵ月で3部署というのはとてつもないハードかつワクワクした日々でした。

会社に入社する時はAnalysisというポジションでしたが、入社と共に下記ビジネス本部が組閣され、左下の新商品開発部隊に配属となってました。入社して1週間もたたずにスタートアップの洗礼を感じましたね。

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新商品開発の仕事は、新商品の顧客ニーズ・価格の調査からパートナーとの連携まで一気通貫で作りこんだり、カテゴリごとのプロダクトの強さを可視化して受注率向上戦略を立案したりと多岐に渡るものでした。時には泥臭く時にはスマートに、明日のプロダクトを模索し続けていました。

7月頃に仕事に慣れてきたと思ったら、次の組織が決まり異動になっておりました。3部署目なので、大変ながらもDay1の動きに少しずつ磨きがかかっており、毎日楽しんでおります。

現在は調達支援プロジェクトというチームにおり、お客様サイドからパートナーまでを一気通貫で少人数チームで見るチームにおります。お客様への営業もOPSもパートナーへの営業も行う大変な日々ですが、お客様の課題解決に向き合えるプラットフォームの醍醐味を味わえる素敵な部署でもあります!

第1位: 常に上位の課題解決とアウトプットを求めてもらえる話

会社においてアウトプットを求められるのは当然ですが、どう課題を置いて、どう解きたいかというのを求められ続けます。しかも、1段階上の視座やレイヤーでどう解決するのかを問われます。

あんまり考えなかったり、準備しなかったりすると3秒でばれるアレです。考えて持っていってももちろん厳しいフィードバックを頂けるのですが、キャディのフィードバックの根底には愛があります。

ここがとても好きです。考えた人と動いた人へのリスペクトと、よりよくしてあげたいという熱い想いがあると分かっているので、すんなり受け入れることができます。もちろん凹んだりもしますが笑。

『もっと大胆に!』や『もっと卓越できるよ!』というフィードバックは色んな場面で言われることが多いですね。

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会社の中で、大胆・卓越・一丸・至誠という言葉は社内で飛び交っています。誰が言い出すでもなく、浸透している空気感と会社のValueは素敵だなと純粋に思っております。

毎回目標が与えられた時は、『目標高すぎて達成できるイメージ全然湧かない』となるのですが、10分後には達成するためにはどこのレバーを動かせば勝てるかを模索している日々ですね。

完全に課題解決脳に頭が切り替わっており、目標の高さを喜んでしまうメンバーがそろっております。

いかがでしたでしょうか?大企業からスタートアップに移って驚いたこと(≒楽しかったこと)ベスト5をまとめてみました。支えてくれた、家族・友人・会社の皆様には感謝が尽きません!

もし少しでも興味を持っていただけたら、是非お声がけください。壮大な夢から大変なリアルまで、ありのままにお話させて頂きます。




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