大川優介の全て。
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大川優介の全て。

初めまして。大川優介です。
今回初めてnoteを書かせて頂きますが、
なぜ、文章を書くのが大嫌いな僕が長文を書くに至ったかと言うのはまた今度話すとして、今回は僕の今までの活動や今の仕事に感じていることなどを話すので、是非最後までご覧頂きたいと共に、多少の国語力の無さは見逃して頂きたいです。

僕の簡単な自己紹介から。
在日韓国人(韓国語は喋れない)
横浜生まれ横浜育ち
今は千葉に引っ越したけど東京の事務所に泊まり中な現役大学生起業家精神旺盛な映像クリエイター21歳です。
お父さんは生まれる前に離婚してるからお母さんにここまで育てられました。
兄弟は3個上の兄貴がいるから3人家族ですね。
幼い頃から伸び伸びと育てられ、まともに勉強してこなかったので多少のネジは外れてるのかなと、最近思います。
アクティブ好きな母の影響でサーフィンが趣味になり、
たまたまYouTubeでハワイ在住の美男美女が自然を楽しんでいるめちゃくそイケてる動画見て、今まで経験した事ないくらい痺れたのをきっかけに
自分がサーフィンしている姿を自撮りをして、その動画をSNSで発信していました。
それが僕の映像を始めたきっかけです。

それから海外に行ってドローンで映像を発信したり、
カップル動画を作ったりしているうちに、たまたま音楽DJの方と繋がる事ができ、人生で初めてアルバイト以外で仕事を頂きました。
趣味が仕事に変わった初めての体験です。
最初は戸惑いましたが、これがサラリーマンとは違う本質的な仕事のあり方だと、漠然と感じていました。ほぼ遊び感覚だったので。

それから映像で食っていけるようになってから大学の仲間2人と一緒に休学を決意しました。当時はいい時で月50万くらい稼いでいたので、
「みんなアルバイトやめて俺のギャラ毎月割る3するからフルコミットでやろうぜ!」
とノリのいいこと言って働いてたら半年後に利益も出てきたし、
みんなが知ってるような大きな会社との仕事もやれるようになったし
そろそろ会社作ろうよ!という流れになり、
4月23日株式会社TranSeを立ち上げました。
会社名は造語で、まあざっくりと
「型にハマった事じゃなくてもう一歩先を行こうよ」
的な感じです。(本当はもっと濃い)
そんなんで今は11月なので起業して半年以上たち
大学はずっとやめる気だったけどなんとなく復学しました。(いつも直感で生きている)
最近はその株式会社TranSeの取締役をやめて
ワタナベエンターテインメント会長の吉田正樹さんの事務所でお世話になる予定です。
1週間のうちに大きな変化がないと人生を楽しめないタイプなので
自分の知らない業界に飛び込めるかと思うとまじワクワクしかないです。
まあ、楽しめるかまだわからないけどね。w
こんな感じで僕の自己紹介は終わっていいかな?

今の仕事について

仕事の柱はまだ1つしかなくて、ご存知の通り映像制作。
60秒くらいの短い広告映像を制作してお金もらって生きています。

今の同年代の動画クリエイターはみんなSNSの発信から始めたと思うんだけど、その動画クリエイターの中で2パターンあると思っていて
映像制作に振り切るタイプ

自己表現を突き詰めるタイプ
かな。
どっちが正解かは人それぞれだけど、僕はもちろん自分のルーツである自己表現としての映像表現を突き詰めている。
なぜ、ただ映像を作るだけではなく
自己表現としての映像制作を突き詰めているのか、という話をするんだけど
今はわかりやすく『情報革命』の真っ只中。
いろんな情報が簡単に入手でき、いろんな情報が行き交っている。
もちろん写真や動画コンテンツも半端ないほど行き交っていて、自分の作る映像はわかる人にはわかるんだけど、カメラを知らない人からするとどれも一緒に見えてしまう。
そのわかりにくい感じが一番嫌だった。
誰にでもわかりやすい違いってなんだ?って思った時に自分の作るコンテンツに自分が主役としてでればカメラ知らない人でも大川優介の映像ってわかるよね?という考えに落ち着いたので、それからは
コンテンツにファンをつける+モデルにもファンをつけるという二刀流で戦っています。
映像全体のディレクションはモデルの僕がやってるって感じ。
よくわからない人は参考映像貼っとくから見といてね。
https://youtu.be/F4AcgcM7WQc
今はこうゆうショートムービーをInstagramで発信し、
個人のブランディングをして「この動画どうやって作ってんの?」
という疑問を解消する為にYouTubeで解説動画も配信しています。

これからコンテンツ制作を始めたい人へ

良く質問を受けるんだけど本当に多くの人が
写真や動画を始めようとしている。

このコンテンツ戦国時代の真っ只中でゼロから始めるというのはかなり難しいことだと思う。
周りと同じことをやってるだけなら埋もれるだけ、
動画表現×何か
それを意識したら今からでも戦える。

それともう1つ
技術は常に進歩し続けるからかっこいい映像は誰でも作れる。
これから大事になってくるのはストーリーだ。
動画の中だけのストーリーでもいい。
SNS発信におけるストーリーでもいい。
とにかく自分が作っている物にストーリーを吹き込まないとクリエイターにはなれない。

もちろん僕はまだクリエイターじゃないけどね。

あと、SNSってほんと気持ち悪いと思っている。
今社会問題となっている若者の自殺者が増加しているのも
SNSの気持ち悪さが引き起こしていると思っていて
若者はSNSのフォロワーで自分の価値を定めている。
世界で一番多くの人が利用しているFacebookの始まりは
大学の学部生と繋がれるためのサービスだった。
何が言いたいかというとSNSは人と人が繋がれるきっかけを作りだすもの
という事。
大川優介のSNSを見ても「カッコつけてるだけじゃん」とか「ただのオナニー動画じゃん」とか表面的な部分だけを見て判断している人もいるけど
僕はSNSを通じてリアルを作りだす為に日々活動している。
SNS、いや、スマートフォン疲れがあと数年後にはくると思っていて
結局みんなスマホの画面なんかより、自分の好きな人と直接目を見て話す事が何よりも幸せだしロボットにはできない人間が生まれながらに持っている本質的な部分だと思う。

僕はその人と人とが直接会って何かが生まれるコミュニティを作っていく。
今はちょっと行動してるただの学生だけど絶対有名になって世の中を変えていくので、引き続き支援のほどよろしくお願い致します。

最後に

久しぶりにこんなに文章書いた。笑
まじ疲れるけどこの文章を見てくれた人が
ちょっとでも刺激になれば結構価値のあるものになるのかな?笑
継続的に続けるかは見てくれた人のコメントによるなぁ、
価値があると思うなら感想をください、批判でもなんでもお待ちしています!笑

コンテンツやコミュニティについて毎日考えているけど
やはり自分には文章の力が明らかにかけているので書きました。
これから自分の「脳みそ」の中身を言語化してSNS全般発信していくので
引き続きよろしくお願い致します。

大川優介 Yusuke Okawa

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大川優介 Yusuke Okawa

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趣味であるサーフィンをGoproで撮影し、SNSで発信していたことをきっかけに映像の世界に心を奪われる。海外のクリエイターを参考に独学で編集を学び、ハイクオリティなコンテンツをSNSで発信している。2018年4月には株式会社TranSeを設立。