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北の国から、おしらせと近況報告

noteに文章を載せるのは一体いつぶりだろうということで、すこしの緊張感もありつつキーボードを叩いております。キーボードといえば、重い腰をあげて数年ぶりにMacを新調したら(そう、話題のM1くんです)、今までの苦労はなんだったんだというサクサク快適な使い心地で、キーボードの打鍵感もほどよくて、画面もくっきりはっきり美しくて、え、現代こんなに進んでたの?と浦島太郎の気分です。

そして今回から、note以外の場所でも読めるようにしたいなと思って、Notionでも公開することにしました。ちょっとチャレンジ。


さて、今この文章は、北海道の上川町から書いています。

そう、まだほとんどの人にお伝えできていなかったのですが、今、北海道にいるんです(窓の外は吹雪いています)。

でも、旅ではありません。GENICのお仕事として、「移住」という形で北海道に来ました。移住といっても春先までの期間限定で、住民票は東京に置いたまま。いわゆる「プチ移住」という感じです。

移住が「お仕事」ってどういうこと?と思いますよね。というわけで、すこし紹介をば。

北海道の滞在中、実際に住んでみてわかった上川町の良いところ・魅力的なところ・実際移住ってどんな感じよ?などなどの事柄を、日々綴っていきます。メインの更新は、インスタでおこなっていく予定です。上川町はもちろん、上川町からアクセスできる周辺地域にも、ゆくゆくは足を伸ばしたいなと思っています。

ただ、緊急事態宣言発令下ということもあり、「東京からほんとに行くの?」と不安に思われる方もいらっしゃることと思います。私自身も、日々感染者の増えている場所から上川町に移動することについて、不安ががなかったというと嘘になります。せっかく住まわせてもらう場所に、うっかりウイルスを持ち込むのは避けたい。

そこで、GENICのみなさんともご相談しつつ、滞在先を変更したり、イベントの取材を控えたり…と、対策をより強固にとりつつのスタートとなりました。

このコロナ禍のもと、「東京以外」の場所での暮らしを求める気持ちが、強くなった人は、きっと多いと思います。例に漏れず、私もそう。東京を悪者にしたいわけじゃないけれど、時々ふと、どうしようもなく息苦しく感じてしまうのは事実。今回の移住のお話をいただいたのは、まさにそんなタイミングでした。

「上川町の魅力を伝えるのが仕事だけど、無理に話を盛ったり、映えさせようとする必要はなくて、『寒すぎる』とか、正直なこと言っていいですからね。」というGENICさんの懐の広さに感謝しつつ、はじめての移住生活、ぼちぼち載せていくので、日記でも読むような気持ちでインスタをのぞいてもらえると嬉しいです。

ではまた。



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ぽんず

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どうしても長い旅をしたくて会社員をやめ、19年9月から旅をはじめました。が、コロナであえなく夢破れて帰国しました。めちゃくちゃ模索中。