その気があるの? ないの?

「おはようございます。
昨夜は、遅くまで会議だったので、ご連絡できませんでした」
「おはようございます。遅くまでおつかれさまでした」

今朝、サムライ業のクロネコさんからの「いってらっしゃい」は、なかった。
いつもなら、おはようを交わしたあとに、言ってくれるのに。
私から言おうかな、と思ったけれども、やめておいた。
もしかしたら、それが彼の気持ちかもしれないから。
まりかとのやりとりに飽きた、もうその気はないんだよ、と言いたいのかもしれない。

「ルールズ」を読むまでもなく、また殿方でも女性でも、その気があれば自然と、やりとりの回数は増えるのではないだろうか。
いえ、やりとりが少なくてもその気があることもあるかもしれない。
その気が無ければ、やりとりは頻繁にはならないのではないか。
いえ、もしかしたらただの暇つぶしという殿方もいるかもしれないぞ。

いまマッチングアプリを見たら、クロネコさんから最初に連絡をもらったのは、5月28日だった。
かれこれ3週間近く、たわいない、でも気にかけ合うことばを、朝に晩に送り続け合っている。
週末、明日会いましょうと言ってくれたけれども、私の風邪がいまいち抜けきらなかったからお断りして、「またお話したいと思っています」というメッセージをもらった。
でも、それはその気がある証拠にも根拠にもならない。
いえ、そもそも、会ってもいないのに気があるもへったくりもあったものではないけれどもね。

殿方がその気があるのかないのか。
中2のころも、50になったいまも、悩むことはまったく変わらないのは、まりかだけだろうか。
それとも、古今東西、老若男女、恋の悩みは共通なのだろうか。

追いかけてもらったら、ほどほどに様子を見る。
去る者は追わない。
それが、まりかが自分の心を守るためにできることだ。


*2023年6月13日、14日の活動状況
・もらった足あと:4人
・もらったいいね;2人
・やりとりした人:2人
トマトキムチのタクシーさん、さすがコミュニケーションの達人だ。
お天気やらビールやら公園やらの話を、どこまでも楽しく引っ張ってくれる。
それがイコール殿方としての魅力になるかどうかわからないところが、難しい。

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