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有楽町ひとさんぽ最終回!有楽町うたつくり計画最優秀賞「ゴリラ祭ーズ」にインタビュー!

ニッポン放送で40年近くラジオに携わってきた上柳昌彦アナウンサーが、東京・有楽町に関わる様々な人をゲストに迎え、有楽町の魅力やそこで生きる人の思いを聞くポッドキャスト番組「有楽町ひとさんぽ」。

今回で最終回!最終回のゲストは、有楽町の街の新しいテーマソングを創り上げる楽曲募集企画「有楽町うたつくり計画」で見事最優秀賞を受賞した滋賀県出身の3人組バンド「ゴリラ祭ーズ」の皆さんです。受賞した時の気持ちやバンドの結成秘話など伺っていきます。

バンド結成は部活の練習の合間?

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皆さんの大学はバラバラなんですよね。

古賀(ギターボーカル)「滋賀大学の教育学部です。」
平野(リコーダー)「鳥取大学の農学部です。」
船越(ピアニカ)「同志社大学の文学部です。」

どうしてギターとピアニカとリコーダーという編成になったんですか

古賀「3人とも高校が一緒で、滋賀県の石山高校というところの吹奏楽部が出会いでした。部活では僕がパーカッションを担当していて、あとの二人がチューバだったんですけど、みんなどちらかと言えば影で支えるパートだったんです。たまにはメロディを担当したいなという想いがあって、リコーダーとかピアニカだったら出来るなと思って、部活の練習の合間とかに遊びでリコーダーとか吹いていたのが始まりですね。一番身近にあった楽器で選んだ感じですね。」

バンド名「ゴリラ祭ーズ」の由来とは?

「ゴリラ祭ーズ」というバンド名はどこからきたんですか

古賀「そんなに深い理由があるわけじゃなくて、僕が高校生の時とかに曲を作りたいと思って楽譜のノートを買いに行ったんですが、楽譜の書き方とか全然わからなかったんで、ノートの上に楽曲タイトルだけを色々考えて書いていたことがあってその中に「ゴリラ祭り」っていう曲も考えていて、いざバンド組むってなった時に「ゴリラ祭り」ってなんか面白いなと思ってほとんど響きで決めました。」

一回聞いたら忘れないというインパクトがありますね。

古賀「ほとんど趣味で始めたので、今回の企画で上柳さんはじめ色んな人に「ゴリラ祭ーズ」っていう名前を呼んでもらう機会が増えて、「あ、すごいバンド名にしちゃったな」と後悔はしてます(笑)」

最優秀賞受賞曲「有楽町のうた」が生まれた経緯

「有楽町うたつくり計画」最優秀賞を受賞した時はどのような気持ちでしたか

古賀「めちゃくちゃ緊張してました。吹奏楽部時代のコンクールのことを思い出しました(笑)高校の時はコンクールで受賞したり結果発表にいい思い出がなかったので嬉しかったです。」

この「有楽町のうた」の楽曲のイメージはどういうところから来たんでしょうか

古賀「これは「有楽町うたつくり計画」の募集要項に「大人でも子供でも歌いやすい曲」とか「子供が憧れる大人の街 有楽町」みたいなことが書いてあって、子供っぽさと大人っぽさを両立させれたらいいなというところを中心に考えて作りました。だからサビのところは童謡っぽいというか耳馴染みがいいように意識して作りました。」

実際に有楽町来てみて「自分たちのこの曲会うんじゃないか?」って思ったりしませんでしたか

古賀「まだ有楽町に行ったことない時に、お父さんに曲を聞いてもらったんですけど「この歌詞は有楽町行ったことない奴の歌詞やな」って言われて(笑)でも行ってみたら結構合ってるんじゃないかなって思いました。」

音楽プロデューサー本間昭光さんからのアドバイスで印象に残っていることはありますか。

平野「有楽町のうたの第一段階ができた時にディスカッションをしていただいて、このリコーダーとかピアニカを使った編成が良いと褒めていただいたのが嬉しくて印象に残っています。」

最優秀賞で獲得した賞金100万円はどうしましょうか

古賀「ちょっとどうしようってなってます。」
平野「3人集まった時に100万円全部引き出して、100万円の束を作りたいと思います。」
船橋「できたら分配してほしいなと思います(笑)」

初めての街、有楽町

この企画前に有楽町っていう街は来たことありましたか

平野「行ったことなかったんですけど、オールナイトニッポンをいつも聞いていてそのイメージが強いですね。」
古賀「僕もないんですけど、今回の企画で初めて何回か行ったのが初めてです。そして僕もオールナイトニッポンが好きで。だから自分たちの曲がニッポン放送で流れた時は感動しましたね。」
船越「僕も前まで有楽町という街自体あまり知らなくて、実際に行ってみてビルがいっぱいあって都会の忙しい感じもありつつ、安らぎを感じさせるような緑もあって色んなものが融合した街なんだなという印象を持ちました。」

この「有楽町のうた」を作って、そして実際に行ってみて思う「有楽町の豊かさ」ってなんだと思いますか

古賀「一番最初に有楽町行った時に、ちょっと時間があったので有楽町を回ってみたんですよ。やっぱりビルがいっぱいあったり、はたまた凄いでっかい公園があったり、駅前にはレトロな飲み屋さんがあったり、あと神社もあったり、本当に歴史とか自然とか色んなものが混ざり合ってできている街だなと、それが有楽町という街の豊かさなのかなと感じました。」

全編はポッドキャスト「有楽町ひとさんぽ」で公開中。最終回のゲストは「有楽町うたつくり計画」で見事最優秀賞を受賞 滋賀県出身の3人組バンド「ゴリラ祭ーズ」の皆さんでした。

「有楽町ひとさんぽ」は、有楽町の街の新しいテーマソングを公募するプロジェクト「有楽町うたつくり計画」と連動した超ローカルポッドキャスト番組です。有楽町で働く方、生きる方をゲストに迎え、街の魅力や歴史、展望などを伺っていきました。6月から始まり今まで全31回お聞きいただきありがとうございました。過去アーカイブも是非聴取してみてください。

<有楽町ひとさんぽ>
「有楽町うたつくり計画」公式サイトほかポッドキャストで聴取できます。

<有楽町うたつくり計画>
有楽町の街の新しいテーマソングを創り上げる楽曲募集企画。
音楽プロデューサー・本間昭光さんのワークショップを経て有楽町の街のテーマソングが決定!受賞アーティスト5組の楽曲も聞けます。詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイト:https://www.1242.com/project/yurakucho


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