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株式会社ツドイは、京都オフィスを設立しました。

このたび、株式会社ツドイは、京都市中京区御所八幡町(堺町御池)に京都オフィスを立ち上げました。

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なぜ京都なのか

今年4期目に入ったツドイにとって、京都オフィスは創業期からの悲願でした。

ツドイの共同創業者である松田と、社員第一号の久保は、いずれも京都市の中京区出身。ぼくも、滋賀県出身ながら、学生時代の多くの時間を京都で過ごしました。ぼくら3人が出会ったのも、十数年前の京都です。

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(左から、今井、久保、松田です。)

東京は神田、神保町にあるオフィスでも、毎日京都の話をしています。京都の友人・知人、おもしろそうなイベントや、新しい店の話題が出ない日はありません。用のあるなし問わず、ぼくらは近所の書店を覗くように京都に行きますし、社内Slackには #京都だより というチャンネルまであります。

そんなぼくらですから、創業当初から「次にオフィスを作るなら京都」と決めていました。なんとなく5期目ぐらいからかな〜と思っていましたが、この半年、リモートワークが進んで、往来が難しくなって、じゃあもう作ってまうかと、予定が早まった感じです。

念願ではありますが、現状、京都はじめ関西のお仕事をたくさんいただいているわけではありません。

「帰ってきた」高揚はありつつも、「ツドイ」という、まだ小さい子ども(でも稼いでもらわないといけない!)を連れた、里帰りのような心境です。この子、なじめるかしら……。

ツドイをみなさんに紹介して回り、何かお役に立てればお仕事をいただく、いわゆる「営業」からはじめたいと思っています。

だれがいるのか

営業には、営業担当となる人間が必要です。

こんなご時世ではありますが、ツドイはお困りの人がいれば駆けつける、できれば顔と顔を合わせて(物理的距離をとって)話す、いつでもどこにでもツドう存在でありたいと思っています。

というわけで京都オフィスには、京都出身の久保に常駐してもらうことにしました。地元での仕事、はりきっています!

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京阪神はもちろん、名古屋でも広島でも、呼んでいただければいつでもどこでも伺いますので、お気軽にお声がけください。

もちろん、ぼくや松田をはじめとした東京のメンバーも、当然のようにプロジェクトに参加しますし、必要があれば打ち合わせ1本から現地にうかがう所存です。

仕事で堂々と京都・大阪はじめ関西に行けるなんて夢のようだ……。

京都をはじめ、関西のみなさまへ

最後になりましたが、関西のみなさんにあらためてごあいさつを。

はじめまして、株式会社ツドイと申します。東京は神保町に本社を構える企画の会社で、日々みがく編集およびイベントの技術をベースに、いろんなものを形にしています。

記事をつくる、狭義の「編集」の仕事はもちろん、「くるりのツドイ」というYouTubeの番組を作ったり、「Bar Straw」と名付けたノンアルコールバーをやったりもします。漫画家さんの育成を目的とした連続講座「ジャンプの漫画学校」もお手伝いしています。

おかげさまで設立以来3年間、東京でたくさんの仕事をいただきました。サイトにもたくさん事例を載せておりますが、もうちょっと詳しい資料もあります。よかったら下記メールアドレスまで、お問い合わせくださいませ。

info@tsu-doi.jp

サテライトオフィスという形ではありますが、京都に、関西に戻ってこられて本当にうれしいです。

何とぞ、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。うれしいです。
編集者。 編集とイベントの会社「ツドイ」をやってます。Twitterのほうが高頻度でいろいろ書いてますので、鳥のアイコンからぜひ。もちろん、noteも書きます。