見出し画像

【Finally here, Australia】 出発、最初の1週間編


会社をやめることになって1年


いろいろ好きな事をやっていたけど、
ずっと考えるのを避けていたことがあった



オーストラリアに住む



1度強制的に諦めなければならなくなった私にとって もう1度ゼロから挑戦しようと決めるのは結構勇気がいった



湘南の、ほんとうに大好きな家で 同棲もしていたし



ちょっと歩けば誰かに会える、海に入れば誰かしらいる、そんな文句のない環境にいたってこともある


お気に入りの家と、サーフボードと、家具や服たち、ビーチクルーザー、そして車


全てを手放すことは、そう簡単じゃなかった



最後に辻堂の海で送り出してくれた皆🥲



全てを手放し、とっっっても面倒な役所手続き、色んな手続きを終わらせて (若干体調悪いなあ?と思いながら) 空港へ出発



かなり余裕を持って到着、チェックイン等できたのに、気づいたらなぜか搭乗締め切り3分前。。


最後の日本食! と思って山盛り買ったご飯も、ひとくち食べてさよなら。。💔


バタバタで、体調も良くない中で迎えたフライトでした。



ゴールドコースト空港に着いて、何度トイレにこもったか🛌💧



それでも迎えにきてくれた友達に乗せてもらい、無事に空港を離れた



来てくれたkanata, kent ありがとう!




空港近くのサーフポイントを何個か回って(この日は波が結構あがっていた!) 


SIMをゲットして



車を取りにByronへ!



この車を借りる事になった経緯も かなりおもしろくって…



遡ること9月の中旬



“私と同じ日に、入れ違いで日本に半年間帰る人がいて 車を貸す人を探している”


と、知り合いの方からの電話が。



その方から車を借りることになった



同じ日に飛行機に乗っちゃうから、実際は会えないね〜、半年後、オーストラリアで会おうね



そう言っていたら。。




なんとその方、フライトを逃して



成田でバッタリ。。😳



それも、第2、第3ターミナルの連絡バスのバス停で。。



そんなことって、あるんだ、、



ああ、私たち、流れにちゃんと乗っている


そう思った



空港ではもうひとつ面白い出会いをしていて、



私は 彼yumaと2人で旅に出たんだけど


同じくcouple で旅に出た友達が、なんと同じ便に乗っていた😮‍💨✨



そんな出会いを経て、今回の旅ははじまった!





そんなこんなで無事 車をゲットした私たち



marinaちゃん、ありがとう!



次はyuma の待ちに待った海、サーフィン




私は体調が良くなく入らなかったけど、yuma と友達はByronでサーフィンをたのしんでいた☺︎✨





そして、私たちはサンシャインコーストにしばらくstayする予定だったので Byronから4時間弱かけて上へ移動



板たち3枚を上に積み、重いスーツケース2つ、そして私たちを乗せた小さな車で ハイウェイを駆け抜けた



3泊分のAirbnbは取っていたので、そこで長かった1日を終えました






2日目


買い出し、洗濯を済ませて 午後は少し前に到着していた友達と合流、銀行口座を開設



TFNの申請もして



炊飯器を買いにいった🤣


1年前のオーストラリアstayで感じたこと、”食べたい物がない” それを解消するには 自分たちで作るしかない!



Airbnbにコンロが無かったので 炊飯器を買うことに決めた

2日目のご飯🍚





3日目


サンシャインコーストが思ったよりcityで、、



都会が好きじゃない私たちは ここを離れようか悩み始めた




サンシャインに来た理由は、

・ヌーサに近い(私たちはロングボードがだいすき!)
・友達の働くファームに紹介してもらえたから
・日本人が他のファームできる場所より少なそうだった
・行ったことない場所にいきたかったから


こんな感じだったけど



もっと田舎で緑豊かで、、それが前提だった私たちは 少し違和感を感じはじめた




じゃあ、まずヌーサを見てみよう




ハイウェイに乗り、ヌーサへ向かった



私の体調はまだ治らない



30分ほどでヌーサに到着、波はなくフラットな海



ヌーサの街は、
お金もちが集まるリゾート住宅地

って感じだった



街から少し離れると 緑豊かな場所が広がっていた



休日なのもあってかメインビーチは人とテントで溢れていた


ああ、ここなら住んでもいいなあ



そう思い、すぐ物件探し





んー。

全然ないっ🤣

何個かメッセージ送ったものの、全然だめだった



サンシャインに住んでる友達も、ヌーサに住むことを諦めたって言ってたな




ここは、今の私たちが住む場所ではないのかも




でもサンシャインは出たい



そう思った私たちは、Byronを目指すことにした



サンシャインは住みやすく、良い街だった!



サンシャインのAirbnb最後のディナー



4日目


Byronに3日分のAirbnbを取り、サンシャインを出発



多少のハプニングも起きながら、無事到着



近くに住む知り合いの元をいくつか回って、Brunswickのビーチで週末の皆が集まる場所に連れていってもらった



そこは、皆が違う だれひとりとして同じような人はいなく でもそれぞれを認め合って、違いを受け入れる そんな場所だった


そこで会った女の子が言ってた



“なんでここに居るかを常に思い出すんだよ”
“あなたはいつでも自由ってこと、わすれないで”

“私がここに居る理由は、みて。誰1人として他人をジャッジしていない。みんなを受け入れて、誰も気にしていない”



自分は自分らしくそのままで生きていればいいんだ



そう、強く刺さった





5日目


TFNの確認を電話でしたんだけど、結局分からず終わった


それから、オーストラリアの免許に書き換えるために必要な免許の翻訳証明書を発行して貰うためにofficeに予約をとって、Ballinaへ向かった



体調は徐々に悪化🥲




無事に手続きを終え、整備されてない山道に迷い込みながらも帰宅



テラスで食べたごはん




6日目


あさ、Airbnbすぐ近くのビーチまで歩いていった
風が強かったけど、やっぱりきれいなビーチだった


New Brighton beach



そのあとは、やっとちょっと落ち着いてByronの街をプラプラすることに


駐車のシステムがよく分からなかったけど(前も分かったようで分かってなかったのかも)


街を歩いてみた



1年ぶりのByronの街、あんまり変わってなかったな




体調は治ってなく、帰宅してご飯つくって就寝




7日目


あさAirbnbを後にして、今日からは知り合いの方のお家に住む事に


家探し、もちろんずっと毎日毎時間やっているけど
返事が返ってくれば良い方。


返ってくる返事もほとんど埋まってしまいましたというもの


難しいね


そしてyuma が気になるvanを見つけ
それをインスペしに行くことに


私は体調かなり悪くなってきてた。。


喉が特につらくて、のど飴購入


日本のより強烈!


vanは、結構良くて 売っている人も良い人な感じだった!



8日目


あさごはん


午前中に 必要なものの買い出しへ

午後は私以外の3人は サーフィンへ!


私は体調が悪くなってて
家でゆっくりresumeやろーと思ってたけど
思ったより辛くなってきて、シャワー浴びて6時くらいにはベッドで寝た。。


外は嵐で、雨風も強くて雷も鳴っていて



そのまま朝まで寝ていた🛌。。



この子、お肉を貰いにやってくるんだって!


そんな感じのオーストラリアでの1週間でした


まだまだ旅ははじまったばかり!


焦らず、自分たちのペースでゆっくり流れにのっていこうと思う☺︎



これからのjourney がたのしみだな! 


Yuu