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知識を操る超読書術

今年は
・たくさんの本を読む
・インプット・アウトプットを繰り返す
・様々なジャンルの知識を増やす
などの目的があり、
自分の読んだ本の紹介、
noteの更新を続けています。

ですが、
ただ続けるだけでいいのか、 
ただたくさん読むだけでいいのか、
せっかく続けるなら
もっと質を上げて、
自分の知識にできるように
したいと思い、
メンタリストDaiGo氏の
この本を読みました。

この本で印象に残ったことは、
本は読んで終わりではなく、そこで得た知識、情報と自分の持っている知見をかけ合わせ、実生活に反映させてこそ、多くの本を読む意味がある、ということです。

この本では、「つなげ読み」と表現していますが、自分の持っている知識や体験などと結びつけて、理解度を深めることが大事だそうです。

また、「教えるつもりで読む」だけで記憶への定着率が28%上がることが判明しているそうです。

本書を読んで感じたことは、自分の言葉で、本を要約・紹介していくことが大事だということです。
目的を持って(湯之元をわくわくするまちにする為にはどうすべきか)、考えながら、読書をしていき、自分の中に落とし込んで行きたいと思います。

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