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よく聴いた音楽・見た映画-October, 2023

ハロー11月!
2023年も残すところ2か月です。
本当に信じられない・・・。

10月は皆さんにとってどんな1か月でしたか?
私の住むところでは気候も寒すぎず紅葉も見られて
気持ちの良い1か月を過ごすことが出来ました。

先月に引き続き今日は10月に聴いたり見たりしたものをシェアさせてください。

それとなんとなく、
最近noteにMVのリンクを貼ることを覚えたのですが(今更w)、
どうやら再生しながら記事を見ることが出来るらしいので、
今後はBGM用に各ブログの頭の方に本日のBGM用に音楽を貼ろうかな、
なんて思ってます。勿論再生するかしないかは自由!
また最初に宣言しますが、割とオタクな方なのでメジャーな曲、
新譜は少なめです。

では始めましょう~!

よく聴いた曲

●Peace Frog                            The Doors 後ほど理由話します!
●Porcelain                                Silicon Estate 
●楽しい夜ふかし                      浪漫革命
● Angel                                      New Dad
●1/5000                                     Hiroko Sebu
●KDR                                          Yumi Zouma
●In your car                      Free cake for every creature
●Somebody New                        Swim Mountain
●ヴァルポリチェッラ              Yoshio Chin Suzuki

載せる必要もないくらい有名だけど載せておこう◎
The Doorsは大好きな1960's バンドの1つ!!!!!!!!!!!!!!(好き度伝われ!!!!!!)

浪漫革命は実は今年の一時帰国時にフェスで見たんだけど、
チルな感じもあり、予想しなかった(笑)パーリーチューンもあり
楽しかったな。

一目惚れならぬ一聴惚れした曲。
映像も良いし、感覚を意味する単語のみを並べたシンプルな歌詞も
聴く人のその時の心情によって違うように響くのではないかと思ってみたり。

こんな感じかな・・・
相変わらず緩い感じ、ちょいダーク、アンビエント、
インディーロック・ポップが好きですね。
最後に挙げたヴァルポリチェッラは夜用のBGMとしてよく流していた。
この浮遊感が堪りませんね。このアルバムジャケットデザインも素敵!

Yumi Zoumaは誰かさんと名前が同じでそこから親近感なんですけど、
いつもグッドタイミングでその時期に適した音楽を届けてくれる。
このアーティストも来日公演を逃してしまったので、
いつかライブを見たいと思っている。
リンクで貼ったのは別のお気に入り曲、"In Camera"。
そしてこの曲も好き◎
近いうちにライブ見たいな!

最近木芯のキャンドルを買ったんだけど独特な灯と
燃える時にかすかに聞こえる音に癒されているので
それを邪魔しないBGMを。
BGMなしで蠟燭の音を聞きながらの夜読書も最高に好きだった。
最近は原田マハさんの本を読んでいる。
ここにきて日本語不足に拍車がかかって自ら活字を欲している。
皆さんは最近読書していますか?
私は紙媒体大好きだけど全て紙で所有してしまうと家の中が大変なことになるので、
次に一時帰国する時にはKindleを買いたいと思っています。
それでお気に入りの本はちゃんと本を買っていつでも手に取れるようにしておきたい。

今月見た映画

10月は10本の映画を見た。
ここ最近の私にしてはかなり良いのでは。
作品は以下の通り(前回に習い映画の内容に触れることはここでは避けたい)↓

●猫は逃げた
●Tom At The Farm
●Blue Valentine
●雨の日は会えない、晴れた日は
●あと1センチの恋
●アバウト レイ 16歳の決断
●Her
●リコリスピザ
●囚われの女

Blue ValentineとHerは多分見るの3回目くらい・・・
何度見てもどちらも違う意味で泣ける。
「出会いは別れの始まり」
こういうセリフを曲や映画の中で聞く機会が増えた。
結局はその2人次第だけれど、
Blue Valentineの時間を遡りながら、現在の状況と対比しながら見進めていくのはなかなか辛かった。
映画を見る側はその後の2人の状況を知っているので、
いくら出会ったばかりの純粋に愛し合っている2人のシーンがスクリーンに
映し出されていてもなんとなく喜べない、一歩引いてみてしまうのだ。
少なくとも私はそうだった。これ以上はネタバレに繋がるのでこの辺りで辞めておこう。


「猫は逃げた」では初めて山本奈衣瑠(ないる)ちゃんの演技を見た。
私の語彙力では具体的に述べることが難しいが、
今回見た映画の中でも彼女の演技シーンは割と鮮明に思いだせるので、
女優としても人を引き寄せる力のある、魅力的な方だと思った。

あとはリコリスピザ!
Paul Thomas Anderson監督の作品は「Boogie Nights」や「Magnolia」(どちらも好き嫌いがはっきり分かれる作品ではあると思う)をはじめ元から大好きで、
なおかつ今回のキャストにHaimのメンバーやTom Waits等も出演しており
期待しながら見たわけだが、期待を裏切らなかった。
また、主題歌を手掛けたのがRadioheadのJonny Greenwoodというのもポイントが高い。

Boogie Nights同様、舞台は1970年代、映画の色合い、ファッション等、
映画のストーリー以外の要素も見ごたえがあった。
また使われている音楽も私の好み直球ストライクといった感じで、
先に挙げたThe Doorsの"Peace Frog"も劇中に長い尺で使われていた。
その他、David Bowieの"Life on Mars"が流れた時も家鑑賞を良いことに、
思わず口ずさんでしまったし手が動いてしまった。
(でも後から冷静にその状況を見返すとヤバい奴だな・・苦笑)

その後この映画のサントラCDをよく聴いていたのは言うまでもない。
最近はWes Anderson監督が良く持ち上げられているが、
個人的にはPaul Thomas Anderson監督の作品もより多くの人に見てもらいたい。

因みに先月のクローネンベルク監督の作品に引き続き、
今回も最後の最後にすごいニッチな映画を見てしまった。笑
アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督の「囚われの女」。
もう最初のシーンから異常性癖の描写でふとこのまま見続けるか迷ったが、
結局見続けた。
映画全体の色合い、劇中に出てくる独特な芸術作品もこの映画の主テーマに沿っている感じ。それとこの映画のファッションも素敵だった。
ただ何故そのタイミングでその発言をするのか、
という不可解なシーンがところどころあった。

因みに今私はBerlin行きの電車の中でこれを書いている。
今日はPitchfolk festivalに行くのだ。
今年の夏は色んな個人的な理由で元気がなくて珍しく夏フェスにも行けなかったので、
今年残りも少ないが2023年ラストスパートを無理しない範囲で楽しもうと思う。

皆さんも11月、体調管理に気を付けながら楽しんで下さいね◎
今月も趣味だけでなく、ドイツ生活に関する情報記事を上げたいな、
なんて考えているのでその時はまた訪問してくれると嬉しいです:)

Liebe Grüße aus Berlin,
yuni

サポートありがとうございます。カフェ作業が好きなのでコーヒー代として有難く頂戴し、より為になる記事を執筆することによって還元できるよう頑張ります!