古川ゆか

なんとかフリーライターやってます。
    • 「私」という物体

      ライターとしての私とライター以外の私

    • 140文字の本音

      ドロドロも悲しみも、全部ここにある。

    • 顔面神経麻痺の治療記録

      2021.3.24に顔面神経麻痺を発症。治療の経過や気を付けたことなどをまとめていきます。病気の早期発見・早期治療に繋がりますように。また、同じ病気で苦しむ方の心がほんの少しでも和らぎますように。

生きたいと死にたいの狭間で何度も闘う、こんな人生だからこそ出会えた人がたくさんいるから、こんな自分で良かったなとおもうことはあるけど、やっぱり今度はもう少し元気に生まれてきたいな。

古川ゆか
9時間前

大切な人、守りたいもの、隣りにいてほしい相手ができると厄介。健常者よりも早く死ぬだろうに、死にたくないな、もっとこの人と生きたいなって思ってしまうから苦しい。死んでもいいと言えるほど身軽なほうが、自分も相手も苦しくない。

古川ゆか
9時間前

障害者の私が思う「重度障害者の命」の重み

2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件は私自身が障害者だからこそ、より衝撃を受けた。 世間では、これまで蓋をされてきた障害者の未来への悲観や家族の負担が明るみに…

古川ゆか
10日前

「生きてほしい」と願われても、「一緒に生きていこう」と優しさをかけられても、死にたい気持ちが止まらない夜がある。

死ぬ方法を、具体的に考えるわけじゃない。
朝になったら、また笑える程度の希死念慮。
そのくらいの軽さだから、死に向かえなくて、情けなくて、また死にたくなる。

古川ゆか
12日前

私自身が強い人間では決してないから、分かることもあって。それは尊いと思うけれど、分からない人生だったら生きやすかったのだろうなと羨ましく思うこともある。自分の真意や誰かの傷に鈍感な、傍からみたら「ロクでもないやつ」だったなら、きっと今よりも生きやすかった。

古川ゆか
2週間前

弱い声はできるかぎり、隠したい。涙は人に見せないように、殺したい。いつも笑顔で明るく、凛といられるように。ただ、ひとりになった瞬間の無表情の時に思う。本当の私は人形みたいに無なコレなんじゃないかって。それが真実なら怖い。

古川ゆか
2週間前