星野由美
“何と云はれても
わたくしはひかる水玉
つめたい雫
すきとほった雨つぶを
枝いっぱいにみてた
若い山ぐみの木なのである”
…..

今日は #宮沢賢治 さんの命日。夜はこの美しい本をひらく予定。
#永訣の朝 :宮沢賢治挽歌画集 #偕成社 #遠山繁年
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星野由美
スペイン語圏の詩と絵本の翻訳をしています。翻訳した本を中心に綴っていきます。2022年は、宮沢賢治の日西バイリンガル詩集を共訳で刊行します。『フリーダ・カーロの日記』は2023年の刊行予定です。http://colorin-colorado.info/