67/700 赤い野原

画像1 芥子の花畑へ行ってきました。FBで、この時期芥子の花が見られるらしいという情報を得たので、連休の雨間を狙ってバスで旅してきました。
画像2 出発は、アルマティ市内、地下鉄終着駅ライインベックバトル駅から東へ徒歩5分ほどのサヤハットバスターミナル。バス情報のアプリでは、ターミナルの近くの道にバス停があることになっているものの、見当たらない!辺りの人に聞いて、みんながそこは「クラースナエ ポーリェ(赤い野原)だ」というので、中距離バス乗り場から乗ります。片道100テンゲ(35円)
画像3 30分を過ぎて、「クラースナエ ポーリェ!」と車掌のおばさんが教えてくれるものの、全然赤い花は見当たらない。「どうしたの?降りないの?」と大声で聞かれるので、「赤くてきれいな花がたくさん見られるところがあるって聞いたんだけど…」というと、バスの乗客たちがもうちょっと先だよ!と教えてくれる。あ、見えてきた!というところで、車掌が「ここは、クリューチーって言うんだよ。よく覚えときな!」と大声でいうので、車内のみなさんに笑われつつ下車
画像4 バス停も何もない交差点なのだけど、地元の人が数人下車。
画像5 こういう獰猛な植物が茂る野原を突っ切ると、
画像6 一面、赤い芥子の花!芥子の実を取るために育ててるのでしょう。(別の産物ではない、と信じたい)
画像7 先客がいて、ちょうどお帰りになるところ。こんな天気が悪い日にわざわざ来るなんて、お互い、物好きですよね。
画像8 菜の花が咲いていたり、
画像9 一輪だけ違う色の芥子が咲いていたり。存分に写真を撮って、堪能しました。
画像10 帰りは雨も降り出していたので、30分ぐらいかけて、地区の中心部まで歩く。市場を覗いてみたけど、市内より安い!トマトとミントの苗を150テンゲ(50円)で買う。
画像11 市場で油を売っていたせいで、バスを目の前で逃す。おそらく30分から1時間に1本。うなだれて待っていると、乗り合いタクシーが来たので、よく行先も聞かず飛び乗る。幸い、出発地と同じターミナルまで、同じ料金で行ってくれました。
画像12 ※車で行く人のための情報※ アルマティの北東、Panfilovaという街を抜けたところに芥子畑があります。
画像13 Panfilovaを抜けるという標識を右手に見て、さらに500m先にガソリンスタンドあり。そのガソリンスタンドのすぐ北側が芥子畑です。

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