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捌くと事件現場化するので私は食べ専です。

お久しぶりの方もはじめましての方もこんばんにちは。
二番手は私、わたなべが書かせて頂きました。
お手柔らかに、宜しくお願い致します。


前回のきくちさんの回はボリューミーな登山のお話でしたね。

田舎者なので見たことはないのですが『高尾山』てワードを聞くと、青山七恵さんの『ひとり日和』って小説を思い出します。基本山登ってないんですけどね作中

一人暮らしビギナーの方に個人的にオススメしたい作品なので興味がありましたら是非、読んでみてくださいませ。
表紙も、じんわりくる言葉も素敵なのです…っ


因みに私の初・登山は小学生の時の遠足です。目的地は山の中の滝でした。
登ったのはこれです。

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家の前の通りから撮りました。

私は朝と夜とお休みの日はこのもっさりした自然の中で生きてます。
(仕事場行ってるときは多少は町の中)
ご近所さんとの遭遇率の半分は獣が占めてると思ってます。

一時期関西に飛び出してた時期もありましたが、住み始めた頃は改札が機械なことや交通機関の乗り換えの文化、たまに聞こえていた猟銃の音が全くない代わりに車や電車や人の声が生活の中で満ち溢れてたことは当時はとても新鮮でした。

今は身体壊したことをきっかけに地元に帰ってますが、第2のふるさと!というくらいの位置どころになっているので、まだまだ難しい時期ではありますがまた行きたいなぁとテレビで知ってる場所が映っているのを見かける度に恋しく思います。皆元気かなぁ。


さて。

今回"自然"がテーマということでこれなら私も書けそう(何せ住んでるから)!ともろ手を上げて立候補してみたのですがいかんせん、ここまで書いてみて気づきました中身がない…!
それっぽいエピソード頑張って思い出そうにも為になることも思いつかない…!

週の頭からちまちま書いてるのにもやもやしてるうちに編集長からリマインダーのメッセージがきちゃいましたので、一つ、履歴書にも書けない、日常生活にもオーディションにも披露し辛い、自然の中ならではの特技兼、豆知識をば、書き殴ってみたいと思います。


地元ではこどもの日に、河川敷の中流部分で釣り大会があり、子供の頃はよく弟と共に父に連れていってもらってました。

ただ残念なことに、私は!釣りが!苦手です!!


というより、釣竿が苦手という方が正しいです…
釣れる釣れない以前に糸を上手く遠くに垂らせられなくて、投げる時に気づいたら自分が釣れてる…っ

腕とかに針が刺さることもありました。地味に痛かったです…


そんな私でも得意分野がありまして。
それが、釣り大会の一部のコーナーで催された掴み取り大会です!

素手でもがんばれば掴めますがある装備をしたら怖いものなし!!

それは、


軍手です!!

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滑り止め無しの方!!


滑り止めありでもそれなりに掴めてましたが無しの方が掴めます
分析はしてませんが、縫い目が上手い具合に魚の滑りを総無視ですんなり掴めます。

お陰でよく父や弟の釣竿で釣るのと同等の釣(?)果が出てました。

釣りに行くぜーと意気込んでうっかりいっぱい釣ってくる!と宣言しちゃう人は軍手も一緒に持って行ってみてください!
最悪、掴み取りで数稼げるかも?です。
少なくとも滑って逃がしちゃった!というミスも阻止できるかもですよ☆
是非、活用してみてくださいませー\(`▽´)/


余談ですが、その釣り大会で得た魚達はおばあちゃんに捌いてもらって夜ご飯になってました。

情が移る頃には捌かれて食卓に並んでたのでしょんぼりしながら、でも美味しい…と思いながら複雑な心境で食べてたのも良い思い出です。

その想いも込めて『いただきます』、は当時しっかりしてました。
塩焼き、美味しかったです。

SDGsと唱え合ってる昨今ではありますが、それと関係なくとも食べさせて貰える命には想いながら 『いただきます』と大事に食べていかなきゃな、と書きながら改めてしみじみ反省してる今日この頃でございます。

ちゃんちゃん。


テキスト:わたなべ
編集:きくちかずとし

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