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おなじ映画をみんなで見てワイワイやる会をオンラインでやるんだ! 「木曜会 on Netflix Party」のススメ

毎週木曜は、街クリ映画部の日!

どうも、金子ゆうきです。

とつぜんですが、毎週のお決まりは何かありますか? 我が家は、近所のスーパーで毎週火曜日に売っている48円(税抜)のコロッケを買うのがお決まりになっています。値段の割に巨大で子どもたちも良く食べるのでなんとも助かる……、おっとこんな所帯じみた話をしたいわけじゃないんです。

最近、木曜日のお決まりになっているたのしみについてです。

「街角のクリエイティブ」が主催するコミュニティ「街クリ映画部」で毎週木曜日に開催している「木曜会 on Netflix Party(ネットフリックス パーティ)」についてです。よろしければ、街クリ映画部に参加して「木曜会 on Netflix Party」を一緒に楽しみませんか? というのがこの記事で言いたいことのすべてです。

街角のクリエイティブ?
街クリ映画部??
木曜会 on Netflix Party???

イチから説明します。ある程度ご存知の方は、目次から目的のところへとんでもらえれば大丈夫です。


街角のクリエイティブって?

話題作からミニシアター系まで、幅広い作品の映画コラムをお届けする映画メディアです。僕も映画コラムを書いています。個性的なライターが、自分で作品を決めてコラムを書いています。偏愛的に深堀りするものから、妄想爆発で読み物として楽しいものまで多種多様。おもしろい映画と映画コラムに出会いたいという方にはピッタリですから、この機会にぜひブックマークを。


街クリ映画部って?

街角のクリエイティブが主催している、映画好きのためのコミュニティです。映画好きなら、誰でも参加OKです。やり取りはFacebookのグループでやってます。最近は「サメ映画」「ミニシアター系」について投稿があり、盛り上がってましたね。

これから色んな映画見たい、知りたいという方から、もっとディープに映画の話がしたい! という方まで映画のたのしみ方が広がること間違いなしなのです。

↓↓詳細は下記リンクから↓↓


「木曜会 on Netflix Party」って?

街クリ映画部で毎週木曜日に開催しているイベントです。
簡単にいえばですね、

みんなで映画見てワイワイやりましょう、オンラインで!!

という感じです。

イベントがはじまったいきさつから。

2019年にはじまった街クリ映画部では、鑑賞会&クロスレビューイベントを定期開催していました。メンバーがあつまって同じ映画を見る、そして居酒屋で飲みながら感想を言いあいながらツイッターに投稿もしようという会です。過去のイベントレビューが記事になっているので、のぞいでもらうと雰囲気が分かると思います。

どうです、たのしそうでしょう? 地方在住の僕はツイッターからの参加しかしたことないんですけどね。それだけでも充分たのしい。

2020年もどんどんやりましょう! と思っていたところでコロナです。映画の鑑賞体験は一変しました。映画館に行くのはまだしも、みんなで見てその後居酒屋で……なんてことはとてもとても。

映画館がだめなら、オンラインでやればいいじゃない。

ということではじまったのが「木曜会 on Netflix Party」です。

映画館の代わりに「Netflix Party」
居酒屋の代わりに「Zoom」

おなじ映画をみんなで見てワイワイやる会をオンライン上につくりだすイベントです。

「Netflix Party」はNetflixの機能のひとつ。複数人のPCで映画を同時再生しながら、チャット欄にコメントができるんです。

↓↓実際の画面はこんな感じ↓↓

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※8/6に「モテキ」を見た時の「Netflix Party」の画面です。

コメントのみ

コメントだけ抜粋するとこんな感じ。「美脚の三大秘法」なんてパワーワードも飛びだします。

使えるのはパソコンだけ、インターネットブラウザGoogle Chromeからだけという縛りはあるんですが特別な操作は不要で簡単に参加できます。

開催は毎週木曜日の21:00から。いきなり映画を見るんじゃなくて、最初はZoomに集まります。毎回、街クリ映画ライター1名がホストを務め、作品も担当ライターが選びます。

オープニングトークとして、Zoomでライターが作品の概要や見どころを軽く紹介します。金曜ロードショーで水野晴郎さんが最初に解説してくれるみたいなイメージです。

または月曜ロードショーの荻昌弘さん。

10分程度の解説が終わったところで、Netflix Partyに移動します。

Zoom→Netflix Partyと使うシステムがちがうのでややこしそうですが、運営側が可能なかぎり丁寧にお伝えしますので安心してくださいね。そうそう、Zoomはカメラなしの音声ミュートでもまったく問題なし。ラジオがわりに聞いてくれるのも大歓迎です。

Netflix Partyがはじまれば、あとは映画を見ながら好き放題にコメントするだけです。「バトル・ロワイアル」を見た回は、藤原竜也はいつ叫ぶのかで盛り上がりました。あの映画の藤原竜也は意外と叫ばないんですよ、知ってました?

映画が終わったら、またZoomに集合です。

「どうでした? いやあ、意外と藤原竜也が叫んでなかったですねえ」

なんてことを、時間がゆるす限りワイワイやります。もちろん、脱線しようがなにしようが自由。リアルの場合でも、鑑賞後の会話で意外な方向へ話が転がることがたのしかったりしますが、それがオンラインでもばっちり起こります。

これが「木曜会 on Netflix Party」の流れです。7月からはじめて大体1か月半。運営側も慣れてきたところなので、新規さんにどんどん来てほしいです。それが、このnoteを書いている最大の理由でもあります。

やっぱり、映画はたくさんの人と見たほうが楽しいじゃないですか。

単純ですが、運営に余裕が出てきたのでたくさんの人に街クリ映画部と「木曜会 on Netflix Party」の魅力を知って、参加してほしいのです。

というわけで、次は「木曜会 on Netflix Party」の具体的な魅力を紹介していきます。

あなたはだんだん、参加したくナ~ル

「木曜会 on Netflix Party」のたのしいところ

どんどんいきましょう!

【1】自分では選ばない映画と出会える
毎週の鑑賞作品は担当のライターが選定します。ちなみに、スタートから8月末までの作品をご紹介すると

7月2日 愛の不時着(Netflixオリジナル 韓国ドラマ)
7月9日 運び屋(クリント・イーストウッド監督)
7月16日 バトル・ロワイアル(深作欣二監督)
7月23日 バーフバリ 王の凱旋(インド映画 S・S・ラージャマウリ監督)
7月30日 レオン(リュック・ベッソン監督)
8月6日 モテキ(大根仁監督)
8月13日 踊る大捜査線 THE MOVIE(本広克行監督)
8月20日 サニー 永遠の仲間たち(カン・ヒョンチョル監督)
8月27日 仁義なき戦い(深作欣二監督)

てな感じです。見事にバラバラ。深作欣二監督が2作あるくらいですね。ちなみに、選んだライターはちがいます。

僕自身がそうですが、このイベントがなかったら見てないか、大昔に見て、もう見ることはないだろうという作品が多い。ライターの解説や、参加者の皆さんからの情報があるので、かならず新しい発見があるんですよ。週に1回、自分の趣味とは違う作品との出会いの場があると、嗜好の幅がどんどん広がります。

【2】映画仲間が増える、映画の知識も増える
「街クリ映画部」に参加するだけで増えるんですが、「木曜会 on Netflix Party」だとZoomでのおしゃべりやコメントのやり取りをすることで、グッと距離が近く感じられるんですよね。毎週のイベントなので、顔を合わせようと思えば毎週できるんです。このご時世、仕事以外の趣味の仲間で週1で顔を合わせられるって、かなり貴重です。思う存分映画への気持ちを語れる場所っていいですよ、ホント。

映画知識が、源泉かけ流しみたいに湧き出てくる人がたくさんいるので、Facebookへの投稿を見たり、Zoomのコメント聞いているだけで映画の見方が広がること間違いなしです。

【3】Netflix Partyならではのたのしみ
なにより「おもいっきりおしゃべりできる」です。映画館はもちろんですが、家で映画を誰かと見ていて声に出していろいろ言うのって躊躇しますが、Netflix Partyは文字です。コメントです。いついかなる時でも発言OK、つっこみOK

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ふたたび「モテキ」の時の画面です。リリー・フランキーがカラオケでレミオロメンの『粉雪』を熱唱しているシーン。

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はい、みんな熱唱しています。これ、画面だとアレですけど、リアルタイムだとめっちゃたのしいんですよ。ぜひ体験してほしい。

で、意外なポイントだったのが「字幕と吹き替えの同時視聴」です。

Netflix Partyは複数のPCで同時再生しているんですが、音声と字幕は個別に設定できるんです。つまり、僕は字幕で見ているけど、あなたは吹き替えで見ているということが可能ということ。「この人の吹き替え、山寺宏一さんですね」とか「大塚明夫さんなんで、メタルギア感ありますね」なんてコメントが流れてきたりします。これはNetflix Partyならではの映画体験です。とっても新鮮です。

【4】世界中どこから参加するも、喋るも黙るも自由
しばらくは毎週開催の予定です。予定や作品に合わせて参加を自由に決められます。直前で時間が空いたからってことでいきなりの参加だって大歓迎です。場所も問いません。リアルなクロスレビューイベントは、やっぱり都内に出られないと参加できませんでしたが、オンラインならどこからでもOK。僕は毎週、四国から参加していますし、九州から参加してくれる人もいます。地方民に、やさしい

そして、まったく喋らなくてもいい。逆にどれだけ喋っても問題なし。まあ、自由な場所です。

【5】変なマウントとり一切なし
最後に大切なことを。「これ知らないの? 見てないの?」みたいなクソくっだらないマウント一切なし。見てないって、これから初めて見られるってことでしょ? むしろうらやましい。

というわけで「木曜会 on Netflix Party」に参加してみませんか?

気づけば4000文字以上になってしまいました。映画コラム同様、短くまとめられませんでした。

1か月以上やってみてわかりました。「木曜会 on Netflix Party」は、本当にたのしいんです。運営している僕らがいちばんたのしんでます。映画好きならきっとたのしんでもらえると思います。もちろん、これからも改善していきますが、ひとりでも多くの人に参加してもらえるとうれしいです。

気になる方はまず、「街クリ映画部」をのぞいてってください!

いやあ、「木曜会 on Netflix Party」って本当にいいものですね。それではまた、木曜日にお会いしましょう!


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愛媛県在住。映画評を書いています。映画の新しいたのしみ方や目線を持ってもらえる文章が理想です。映画以外だと70年代ロックが好み。身長183cm。

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