Yukiharu Matsuo / 松尾幸治
いじってほしい社長のトリセツ
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いじってほしい社長のトリセツ

Yukiharu Matsuo / 松尾幸治

RICHKA Advent Calendar 2021 最終日担当の松尾です!!

これまで、みんな見事なまでに素敵な記事を出してくる中「最後社長がめっちゃいい記事書いてくれるから!」とプレッシャーがすごかったので、開き直って最近思っていることを雑記にしてやろう。まとまりない部分もあると思いますが、ご容赦ください。

はじめに

この一年、コロナで大変な年でもありましたが、TEAM RICHKAの力で頑張って、組織も事業もかなり成長しました。12月までのQも、過去最高の成長を見せており、来年もTEAM RICHKAでお客様の成功にがんばっていきます。

メンバーも80人規模になり、来年はほぼ確実に100人以上の組織になりそうです。そうすると、みんな一人一人とゆっくり話したいのに、相対的に話す機会も少なくなってきるので、今の頭の中をnoteにしてみました。


社長は何を考えてるのか?

社長っていつも、何考えてると思います?わかりづらいですよね。自分が社長になってみるまで「社長ってやつはみんな頭の中、きっとこんな感じなんだろうな」と思ってました。

そして、社長になった僕の最近の頭の中はこんな感じ。まじで。

このくらい認識のギャップが大きくなっているんじゃないかなあ。そしてそれは仕方のないことだなあと思ってます。組織が大きくなってきて、仕事の関係も遠くなると、そりゃ見えなくなるよなあと。実際にリチカでも「社長って何考えてるかわからない」という声がちらほら聞こえるので、あえて社内向け(特に新しい方向け)に今の考えを残しておきます。

これは僕がすごいということではなくて、社長というポジション上、組織が大きくなると黙ってても勝手に遠い存在になっていくものだと思うので、意識的に発信していきたいことです。

リチカの社長は、もっといじられたい

自分で言うのもアレなんですが、社長ってなんかすごそうですよね。僕もそう思ってましたし、前職で1000人の経営者にインタビューした時も、すごい人やかっこいい人が多かった。「話しかけて良いのかな」「そもそも忙しそうだし悪いかな」なんて思ってました。

最近入ってくれたメンバーも「社長=すごくて遠い人」みたいな認識の人が増えていて、「お話しできて嬉しいです!」みたいなコメントをもらうこともあります。

そんな皆さんに改めて伝えておきたいことがあります。

いいですか。これが、あなたの会社の社長です。

最近はネタ切れしたのか広報アカウントの松尾いじりのキレが弱くなってきていますが←、基本的にいじられてなんぼの精神で生きています。いじられたい、いじりたい、でもやっぱりいじられたい。基本的にくだらないことが大好きですし、遊びに全力でいたい。

なので、「社長」というくくりで神格化していただくと、すごくムズムズしてしまいます。いじられなくなることが、結構上位で辛いことかもしれません。絶対に怒ったりしませんので、全力でいじりにきてくれたら嬉しいです。いじめられたら流石に泣きます。

固苦しい発言が増えてる時は、なおさらいじってほしい


当然ですが、僕は完璧ではありません。まだまだ社長8年生です。たまに、堅苦しい発言や、やけに起業家っぽい発言ばかりを連発する時があるかと思います。「かっこいいなあ」と思う人に影響を受けやすいので、きっとすごい経営者やビジネスマンの方に感化された時や、何かしら「こうあらねばならない」的に肩肘張っている時に見受けられることでしょう。こんな時ほど、キレのあるいじりをお願いしたいのです。(ex.「最近真面目なことしか言ってなくないっすか?」「つまらなくなった」「キレがない」など)

もしせっかくいただいたイジリに対して反抗的な態度を見せた時は、このnoteのURLだけをそっと貼り付けてください。ハッとします。

基本、なんでも気軽に誘って欲しい

最近は人が増えて、忙しそうだから、と気を遣っていただくことも増えました。が、基本的に気を遣わずにズカズカ誘ってくれる方が嬉しいタイプです。厳しい場合は厳しいって言うので、もしポジティブに気を遣っていただいている方がいれば遠慮しなくて大丈夫です。(一方で社長がいると話しづらいこととか、色々と邪魔なタイミングも有ると思うので、それはそれでそのままで大丈夫です笑)

ワイワイやったり、みんなの話で新しく気付けることがたくさんあります。どの規模までフランクにできるのか、場合によってはマネジメントライン的に参加しない方がよかったりするケースも出てくるかもしれないのでβ版運用ですが、なんでも(特に仕事外の話など)フランクに。

一方で、経営のお仕事は別

ただ、業務や仕事に関しては、当然別だなと思ってます。今までの規模は、「こういうことがしたい!」「こう思っているよ」みたいな時は、1人1人に直接想いを伝えることができました。でも、拡大している今の規模じゃそれは仕事してないのとおんなじ。その想いやメッセージは、「戦略」や「仕組み」や「制度」で表現していくことが、大事な経営の仕事なんだなあと痛感しています。お客様に対してもおんなじ。プロダクトにどんな想いをのせて設計するか。その結果、どういう体験をつくることができるか。これは今の何倍も磨いていきます。

社長業8年目、経営も組織も奥が深すぎて勉強することばっかだし、成長余地しかありません。1000人とか、3000人とかの会社ってどんな感じなんだろう。凄そう。勉強してみたいなあ。


最後に


全然話変わるけど、リチカのみんな、改めてこの1年間、一緒に走ってくれて本当にありがとう。まじで最高のメンバーと、これからの大きな成長機会に取り組めて幸せです。年明けに共有しますが、みんなのおかげで弊社、すごいコトになってきたよ!

今、2030年にこの会社ってどうなってるんだっけ?っていうのを改めて考えています。考えれば考えるほど、特定の課題を解決したいというよりは、僕たち自身がワクワクしながら、ミッションにもあるあらゆる手法で「世界を豊かに」したいという気持ちが強くなっています。

僕自身もリチカの成長においてかれないように、たくさん成長していくので、どんどん叱ったり、どんどんいじってくださいね。

メリークリスマス🎄 僕は今から年一の副業にいってきます🎅

ということで来年もWe are Hiring!!!

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ありがとうございます!またがんばれます!
Yukiharu Matsuo / 松尾幸治
クリエイティブ×テクノロジーの株式会社リチカの代表取締役。飛び込み営業で飛び込んだ5人のベンチャーにそのまま入社。取締役として2年で20倍に成長するも失敗。25歳で起業して気づいたら7年経ってました。がんばっています。