竹本 幸史 | SWITCH WORKS.inc

人材育成会社 SWITCH WORKS.inc https://www.switchworks.co.jp/ 自分が少しでも成長するために、仕事に関する考え方や価値観につながるアウトプットをがんばります。

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    コロナ デ ワタシタチノ 生き方は ドウ カワッタカ? 〜 藻谷浩介 #オンライン講演会 #移住 #定住 #地域振興〜

    オンライン講演会のご案内となります(宣伝すみまん…)まだ見ぬ大事に誰かにこの情報が届き、新たな出会いの場になることを祈って。 コロナ禍の中、働き方のみならず生き方そのものを見直す人が増えています。世の中が大きく変わり、生き方の選択肢が多様になっている今、まずは自分の頭で考えることから始めてみませんか?? さらに、地方移住を経て、自分らしく生きる若者3人によるトークセッションも行います。 (参加者) 藻谷浩介 NPO法人コンパス・地域経営支援ネットワーク理事長 (株)

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      • 自律自転。これが、これからの世の中で活躍する人のキーワードです。

        SELF STARTER (セルフスターター)とは、自動始動機という意味から派生し、目標達成のために自らやるべきことを考え、行動できる人のことを指します。これからビジネスの世界で求められる人材は、まさにSELF STARTER (セルフスターター)であると同時に、目標自体も自ら自発的に考えることができる「自律自転」人材なのです。 自律自転人材となるためには、まず仕事ができる人の習慣(セルフマネジメント)を身につけ、成果をだすための習慣と思考を定着させる必要があります。 では

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        • 新入社員の指導〜やってはいけない4の振る舞い〜

          社会人人生は最初の上司で決まり、入社後3年間で受けた指導が、その後の成長角度を決める。 毎年4月になると多くの新入社員が社会に出ます。彼らの立ち上がりに大きな役割を果たすのが、先輩社員や上司などのいわゆる指導社員の存在です。「社会人人生は最初の上司で決まる」「入社後3年間で受けた指導が、その後の成長角度を決める」と言われるように、新入社員の成長は指導社員の関わり方に大きく左右されます。そんな育成の要ともいえる指導社員は、何に気をつけて新入社員と関わっていけばよいのでしょうか

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          • "書く力"を鍛える

            企業で重視する書く力とは。そうれをどう育むのか。書く力とはなにか、どのように鍛えていくのか、私達はどのような書く力を求めているのか。そしてそれをどう見極め、育むのか。企業の事例ももとに考えたい。 オンラインでの仕事が増え、仕事でのミスコミュニケーションを減らすためには、書く力を身に着けなければならないだろう。しかし書く力というものの奥深さや育むことの難しさについて考えさせられます。私達が書く力について学んできたことを5つの学びとして整理してみたいと思います。 学び1.読む

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            上司・部下にとって価値のある人事考課面談とは?

            人事考課面談の目的とはなにか 人事考課とは”人材開発の仕組み そのもの” 人事考課とは、従業員の業務に対する貢献度、職務の遂行度や業績、能力などを一定の基準で査定する事。そして、その結果を賃金・昇進などの人事に反映する仕組みを言います。 人事考課制度を設ける必要性・目的それではここで、人事考課制度をなぜ設けるのか、そしてその目的について見てみましょう。 ●会社として目指す在り方、社員に求める行動を可視化する 人事考課制度を設ける目的は、単に社員の賃金や賞与を決めるため

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            "back to nature"ってスゴッ!って話。

             Back to the Nature(バクチャー)とは バクチャーとは、「Back to the Nature」を略した造語のネーミングで、その場にいる微生物を元気にしてくれる「微生物活性材」です。 ばら撒くチャー隊この「バクチャー」じつはすごい広がりを見せています。「ばら撒くチャ〜」という環境のサブスクリプション(月額課金・毎月お届け)サービスがあります。このサービスを実施して、地域の環境を元の自然に戻そう、という活動なのですが、facebookの「ばら撒くチャー隊」も

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            次世代リーダーのためのキャリアデザイン 〜未来(先)を見据え、リーダーシップを発揮するために〜

            キャリアデザインはどうして大切なのかなぜ “キャリアデザイン”が大切なのか?" についてですが、特に女性の場合は、結婚、出産・育児、また夫の転勤等(ライフイベントといいます)で、自分自身の働き方や生活の仕方が大きく左右されることが多くあります。 こういったライフイベントに左右されず、自分自身のなりたい姿を追求するために、“何歳までに○○をやっておこう”とか、“出産や育児の休暇の時には、○○のスキルアップをしておいて、仕事にしっかりと復帰するようにしよう”とかいったことをプラ

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            チャレンジ!!! 「ESD×人材育成」ESD岡山アワード 2019 ノミネートのお知らせ。

            【ESD岡山アワード2019 「投票」のお願い】「ESD岡山アワード」とは、国内外で取り組むESD活動の中から優れた取り組みを表彰し、発掘・支援し、活動の充実を図るために創設されたものです。この度、弊社 「SWITCH WORKS 」も「ESD岡山アワード」にノミネートされました! 地域で活躍するビジネスリーダーを育成したい!!! この想いのもと、 ・地域で働くリーダーにはどのような要素が必要なのか ・どのようなリーダーが職場で必要とされるのか ・上司、部下の視点で

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            【無料DL】【イキイキ働こう!】人が育ち、業績が向上する、人事考課制度構築に必要な仕組みと仕掛けとは

            人事考課制度を構築する目的の明確化 社員が定着し、イキイキと働く環境づくりを考えることは組織全体の責任です。近年では、「採用難」も重なり、働く環境整備に尽力している会社は急増しています。その一環として人事考課制度の見直し・導入を検討している会社も多いのではないでしょうか。どのような制度にすることが、自社にとって有益であり、人も育ち、業績も向上するのか。今回は作成するうえでのポイントをお伝えしたいと思います。 人事考課制度を設ける目的は、単に社員の賃金や賞与を決めるためだけのも

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            「そもそも」どんな人が成長するのかな。

            人材育成・組織開発の研修トレーナーや人事コンサルタントを仕事の生業としています。多種多様な人に毎日接して思うことは (感想)「自分の成長に値する目標」を持てていない人が多い という点です。仕事の中での目標というと、「ノルマ」「会社・上位者から求められるもの」「評価制度の中で考えるもの」といった類のことがよく聞かれます。その概念は間違いないですし、そのとおりです。ですがその目標を通して、成長しているでしょうか。それが成長に繋がっていなければ単なる「業績目標」に取り組んでいる

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            人が「動く理由」と「動けない理由」〜どういう時に人は行動するのか〜

            動けない理由とは「とにかく、忙しい…」「やっても評価されない…」「取り組むのが不安…」「失敗したくない…」 これらはタイトルにも掲げた「人が動けない理由」です。何かに取り組むとき、それは、当事者にとっては負荷でしかありません。ですが、上位職(上司)は、上からの視点で物事を考え、目標という期待を部下に求めます。普通であれば、当事者にとっては、負荷でしかありませんから、すぐに「動けない理由」が発動してしまいます。しかし、目標や期待に対して、「取り組まなくてもいい」と思っている部

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            組織開発〜人材育成との違いを理解する〜

            人事領域において「組織開発」というキーワードに注目が集まっています。この言葉は”Organization Devleopment”、略して”OD”と呼ばれており、1950年代からアメリカを中心に発展してきた概念です。近年の環境変化の激しい状況の中、企業は生産性の高い機動的な組織の構築が求められています。経営者は持続的に成長できる「組織力」をどう作り上げるか、という事に大きな問題意識をもっています。 更に組織開発に注目が集まる背景には、”働き方が変化”したことにあります。これ

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            部下に信頼される上司と、部下が離れていく上司の違い

            組織文化の根強い企業において、上司の存在は部下の人間関係や帰属意識に大きな影響を及ぼします。日本産業カウンセラー協会の「働く人の電話相談室」結果報告(2018年)によると、悩みの相談相手として第一に公共機関、第二に医者・産業医・カウンセラーに相談するというケースが増えているとのこと。 一方で、「人間関係」「ハラスメント」の悩みの原因は誰?という調査では、回答者の27.3%が「職場の悩み」、19.0%が「メンタル不調・病気の悩み」であると答えています。 この原因を深ぼってい

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            社員の早期離職対策〜どうすれば離職を防げる?〜

            中堅中小企業は、常に人材不足という課題に直面しています。なかなか採用自体がままならない上、せっかく育てた人材に辞められてしまうと、経営に大きなダメージとなります。では、人材が辞めないようにするために、中小企業としては何をすればいいのでしょうか。人事評価制度の整備や働き方改革の推進など、それぞれの企業に合った取り組み、総務人事がなすべきことを考えていきたいと思います。 ”人材不足”という大きな問題そもそも人材不足には2つの問題があります。1つは、必要な人材の数を採用できないこ

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            Black Berry という中毒性 高いスマートフォン

            思いっきり個人的な意見ですが「black berry」が好きです!もう慣れてしまいましたが、ほぼ100%の確率で、「なにそれ?」「携帯?」と聞かれるものがblack berryです。 私自身、IPHONEの快適さ、写真撮影画像の素晴らしいスマートフォン。それぞれ、めちゃくちゃ魅力を感じるんですが、物理キーボードが好きなんです。それだけです…。 ですが、このキーボード「ポチポチ」と文字を打ったりするだけでなく、画面をスクロールしたり、ショートカットキーとして機能したりとまぁ

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            いつか…。明日にしよ…。と思わないために

            「いつかこれをやろう!」「明日これをやろう!」「今日、ここまで仕上げておかないと…」毎日、行動にまつわる選択を私達はしています。 ですが、様々な問題や障害が同時に毎日発生し、阻害要因となっています。 実行力のある人(決断力とも言えるかもしれません)とない人。何が決定的要素なんでしょうか。私自身、どうしても業務を後回しにしてしまうこともあり、自戒の念も込めて、考えてみたいと思いました。 実行力がある人が備えている"3つ"の要素①"MUST"と捉えている  まず最初に頭に

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