竜宮ゆき(ゆき後輩)

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竜宮ゆき(ゆき後輩)

スマホ写真と詩的な何か。よろしくお願いします。 2022年9月中旬以降の写真はiPhone13。 いろんなリンク→https://lit.link/yukicohai  お問い合わせ✉→https://note.com/yukicohai/message

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宇宙はせまい

「宇宙は広大だ」とみんな言う。 でも僕は「せまい」と思う。だって、夜に空を見上げると、遠くにあるはずのたくさんの星が近くに見えるから。 肉眼で見えなくても、特殊な方法を使えば「宇宙ができた頃の星」も見られる。はるか遠くのはずなのに。 ほら、やっぱり宇宙はせまい。 そんな中にある地球という存在。 「小さな世界」という歌があるけど、ギシギシせまい中で人間は互いに争い合っている。 「宇宙は広大で、人間はちっぽけな点にすぎな過ぎないのに何してんの?」という論調が多いけど、

    • 10センチの幸せ

      一年で10センチでも近づければ あなたは喜んでくれるから 私は一日0.3ミリでも近付こう あなたが下生する頃 眼前に辿りつけているだろうか? 目が潰れるほどの輝きに わたしは耐え得るほどの命を持っているだろうか?

      • 無私

        踏み入る聖域に 聖気はなく、正気もない よすがはなく 座し、動き 己を観ずるのみ

        • 存在

          闇がなくても光はある でも、 光がなければ闇はない

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        • コーヒー1杯分の話
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          ひとつ

          あなたはわたし わたしはあなた わたしとあなたは不可分であり 光においてひとつ あなたはわたしの鏡 わたしはわたし すべてはひとつ

          【詩】君だけのエール

          昨日、君は往きました 遠い遠い果ての国へ ずっと側にいると思ってた 君が往きました 逃げ道はあったのに 君は逃げもせず エールを贈る 君に りんごジュースで乾杯しよう この歌が君に届くよう ハートの中心から歌おう 旅の途中のいばらは 簡単に足を貫いて 痛みを堪える君は 何一つ気付かせず エールを贈る 君に ささやかだけど受け取って 今度逢う時は 話を聞かせて いつまでも待っているから

          【詩】君だけのエール

          2023年のnote振り返り

          どうも、たつみやです。 先日noteでの活動記録が送られてきたので少しだけ振り返ってみます。 よく読まれた記事第1位は「心が優しくなる魔法の言葉|名古屋効果とは」です。 名古屋効果は本当に効果的で、とても助かりました。 第2位は「【画像たくさん】推しに会いに行く名古屋旅2023~光の先に見えるもの」です。 第1位の「名古屋効果」のもとになった旅行。 この記事の何が大変だったかって、Googleマップやストリートビューを多用したことです。めちゃくちゃ面倒でした。

          2023年のnote振り返り

          アヴェ・マリア

          アヴェ・マリア アヴェ・マリア アヴェ・マリア 星宿る胎内に 優しき歌を歌う 来たりませ明けの明星 輝きの御子

          【詩・詞】時流

          忘れてしまいたいことが多過ぎて 何もかも託してしまう 時間(とき)に 過ぎ去る流れに浮かべれば すべてが無いことになりそうで けれど消えない印章は お前の行く末を決めたと語る ああ創る未来を今 刻々と刻んでゆく 消えないものだとしても 今からでも遅くはない 進め 今を踏みしめて 来るものを受け止めながら 私は歩んでゆこう 西へ行っても何もない 東へ行っても何も見えず 流れだけは絶えずやってくる 堰き止めるものは何もなく 星だけがいつも笑っている 憎しみの果て 悲しみの果て

          【詩】あの空は

          虹の空が霞むとき 宇宙は灰につつまれる 火の行方はわからない やがて光が戻るとき それはもう同じではなかった

          【詩】藍

          煙草をふかして窓辺に立てば 今日も叫んでいる女が見える 何を言っているのか知らない 彼女の中心に閉じ込められた 逃げ場のない怒りや悲しみは 彼女にしか分からないだろう 叫び終わる時が来るだろうか コーヒー片手に携帯を見れば 怒号に取り憑かれた男がいる 誰彼かまわず手当たり次第に 何がそうさせるのか沈黙する 人生が二度あればなど夢物語 今を生きる彼には余裕はない 未だ夜は明けないようだから 今日は空がいつもより透明だ 限りなく透明で、そして藍色

          【詩】都会の街灯が滲むのは君の心に優しさがあるから

          二度と帰らないと誓った空 今は恋しい だけど同じ思いを繰り返すなら ここに身を置くほかはない 心静かに眠りたい 喧騒の中の一瞬の静寂 目配せに流されても 本当の居場所を探し続けている 西も東も分からない 差し伸べる手は本物か 真実に見える偽善 それでも誰かにすがりたくなる 仲間はいつも探り合っている ビルの壁に寄り添って 今日も一人街を眺めて あの空を思い出している

          【詩】都会の街灯が滲むのは君の心に優しさがあるから

          【詩】夜明けの雨

          砂になれたら何処へでも 風の吹くまま飛んでゆく 着いた土地でまた風を待つ 砂になれたら こんなにも悲しまなくて済むのに いつまでも いつまでも 風に吹かれるのを待っている 砂になれたら悲しみも 小さくなるような気がして けれど私は大きな岩で この土地にしか居られない 砂になるには早すぎる いつか忘れられるさと雨が叩く こんなにも こんなにも 冷たい雨が心に痛い

          【詩】夜明けの雨

          【詩】月のカケラ

          あたたは今日も見上げていますか? 夜空に煌めく星たちを 心を映し出す月の鏡を 真っ直ぐな瞳を映し出す 月の光をもぎ取って 傍に置いて眠りたい 好きと言ってくれたあなただから

          【詩】月のカケラ