拳万はウソをついたとき小指は約束を守るとき。につかう
小指は嘘をつくためにあるの?
小指は約束を守るためにあるのだよ
守れなかった約束はやさしい
守ると嘘をつく約束はかなしい
小指を絡ませながら嘘をつく
そこに赤い糸はからまっていない
そこにからまっているとすれば
「嘘つきな思わく」という意図
約束したことを守ろうとして破ることは誰にでもある。それは意図せずしてのことだから優しさを感じる。それとは反対に守ると嘘をつきながら「指切り」するのは悲しい。端から守るきはないのだ。それなら、針を千本のまされても、拳で万回なぐられてもしかたないような気がする。指切り拳万でもしかたないような気がする
赤い糸がからまる小指とこゆびはうつくしいのだけれど、約束をするときの小指に美しさはあるのかしら。針千本と拳万を想像すると、、、なんかゾッと可笑しい。指をからませる約束への想いに執念深さを想像してしまう
無邪気に「指切りげんまんウソついたら針千本の〜ますっ」とスキップしながら歌っている子どもを見かけてクスッとなる
◻︎見出し画像は 『ふうちゃん』さんの画をおかりしました
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