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不安というもの

人は、「分岐点」ってものに立つ時、

不安


を覚えるのだろう。

やるか、やらないか。

あるいは、

買うか、買わないか。

こういったことだ。

どうする?

だが、心配しなくていい。

やればやった人生が、
やらなければやらなかった人生が

そして

買えば買った人生が、
買わなければ買わなかった人生が

待っているだけである。

どちらの道も変わらない。ただあるだけ。

こう内観してみた時、

やらなかった人生でいいや

とか

買わなかった人生でいいや

・・となるのであれば、やらないでいい。買わないでいい。
それを

明らめる


という。

これでケリが付く。もうそれ以上、引っ張ることもない。
”不安”は終了する。

それで終わる。残念なのかい?

だが、

やる人生がいい

買う人生がいい

という内観になったのであれば、ウダウダ言わずに「頑張る」しかない。

頑張るとは「戦う」こと。
自分との戦いが始まる。

戦いを始めよう。

結局・・・

あっちでもなくこっちでもなく、進むでもなく止まるでもなく、一所にとどまっている時に生まれる感情が「不安」なのだろう。だから、前でも後でもいいが、進んでみたら案外どってことなかった!・・ということになる。

これが、「心配ごとの9割は起こらない」って理由だろう。

自分が自分の人生を歩むにあたり、「主義」みたいなものが生まれるだろう。その主義が、右でも左でもいい、カッチリ固まってくれば迷うこともなくなるから、不安も生まれないんじゃないかな?

夜明け前が一番暗い。


そういうことである。





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