抽象化1

デザイン学習の第一歩:イラストの「抽象化」

こんにちは!インプレッシブに新しく入社しました、yukiです。

デザイン学習の第一歩として、イラストの抽象化に挑戦しました。この作業を通じて意識したことや感じたことなどをまとめていきたいと思います。

STEP 1 . 特定の形のみで表現する

まずは使用する形を限定して、丸・三角・四角のみを使ってイラストを描いていきました。実際に制作したものがこちら。

全ての要素を丸・三角・四角を組み合わせて描いています。

特定の図形のみを使うことで、全体的に統一感のあるシンプルな印象に仕上がりました。それぞれのイラストが何を表しているか、誰が見ても理解出来る、という部分もクリアしていると思います。

このイラストをベースに、要素を削ぎ落としていきました。

▼ STEP 2 . 特定の色のみで表現する

先ほどのイラストから色を削り、白と黒のみで表現します。

STEP 1 では、色で塗りつぶす等で逃げていた部分の表現について、再度考え直す必要が出てきました。(木の葉っぱやサンタのヒゲなど)

より簡潔で分かりやすい表現を、改めて考え直しました。

STEP 3 . 黒ベタのみで表現する

最後に、線画の表現も削り、黒ベタのみで表現します。

この工程では、要素の重要度を見極めて、必要最低限の要素のみで情報を表現する必要がありました。

■ やってみた感想

実際に作業をした感想として、私は細かい飾り付けに頼りすぎる傾向にあるなあ、と痛感しました。

情報を伝える上で適切な表現に落とし込む為には、伝えるべき情報の核を見つけ、本当に重要な要素とそうでない要素を見極めることが重要だと思いました。

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