いたやゆかり/コラボレーター
令和市〜DAOの実証実験場としてやってみたこと!〜
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令和市〜DAOの実証実験場としてやってみたこと!〜

いたやゆかり/コラボレーター

こんにちは。コラボレーターのいたやゆかりです。
毎年1月10日〜7月24日まで開催していた令和市。
今年度の令和市の活動を無事に終えました。
今年は、「令和市おしごとセンター」を開設しての職業相談。


実践としての令和市特産品作りの開発。

フリーペーパー作りなど、多くの令和市民の「やってみよう!」という想いから「やってみた!」という現実の結果が多く生み出されてきました。


オンラインとは言え、自治体ですし・・・自律分散型のDAO組織ということもあり、全体把握をすること自体が難しいのですが、web3.0に関係する令和市がやってきた事を集めてみます!

今年の令和市の活動の概要については下記の資料をご覧ください。

https://www.canva.com/design/DAFBrjIUj1k/4tLTP_rvrtNAY5uALSP-tg/view#1


令和市DAOで出来たところについてのまとめです。
①プロジェクトにステークスする仕組みができました。

ステーキングとは、ブロックチェーンの適正な稼働のために自分が持っている通貨を提供し、見返りとして報酬を得るメカニズムを指します。

令和市にステーキングするための方法は、市民の方がnoteに記事を上げてくださっています。


②独自トークン(Bubble)を発行しました。
全部で10,000,000BBL発行。500,000をNiwaが持っていて、残りの9,500,000BBLを令和市が持っています。

③持っているトークンの量によって、金利を配分する仕組みができました。
トークンを持っている量に応じて収益(金利)を配分する事が出来ます。
→2022年度の令和市崩壊を受け、「ソーシャルトークンの配分について」の議論が予定されています。

「O(れい)は死」の意味も持つ令和市。
令和市は、1人1人の令和市民の共通幻想で成り立っている市でもあります。
だからこそ、市民の人たちに存在給を払いつつ、貢献分も配分していきたいです。

その辺りの兼ね合いや落とし所は今後、様々なDAO運営にも影響を与えていくのではないかとみています。

④資金をステークした権利をNFTにして渡せるようになりました。
・令和市にステークしてくれた人にはNFTをプレゼント。
・このNFTを販売すると、自分がステークした分のリワードをもらう権利ごと渡す事になります。

⑤NFTかトークンを持っている人だけ見ることのできるdiscordチャンネル(#竜宮の間)が出来ました。→情報を追って技術を習得しないと来れない場。ステーキングしたもののたどり着けていない人がいる気配はありつつ。自律分散型では「誰がケアするか?」等の課題が残されています。

⑥NFTかBubbleを持っている人が投票して多数決を取る仕組みができました。→令和市のソーシャルトークンの分配についてsnapshotで投票がされていました。


DAOの配分やDAOの活用範囲。
人はいくつかのDAOに所属して世界観の一致した人達と楽しく応援しあえる社会の中で豊かに生きていく事ができるのか?先進的な社会実験でもあります。

令和市DAOでの実証実験は、姉妹DAOであるOzoneDAOにも、影響を与えていくとみています。

乞うご期待!
それでは、味わい深く素敵な日々をお過ごしくださいね◎





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広報戦略と事業戦略で時代を創るコラボレーター。具体的には、クリエイターの手配・管理。人材の育成、組織のコラボレーション。コーチング・コンサルティングの情報提供。人材コーディネート。事業計画立案・プランニング、営業代行などに携わっています。活動領域は宇宙から地方コミュニティまで。