嵐のサブスク解禁されたので、~2012年までの楽曲隅から隅まで聞き尽くした私が嵐のおすすめソングを語る!!!その①
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嵐のサブスク解禁されたので、~2012年までの楽曲隅から隅まで聞き尽くした私が嵐のおすすめソングを語る!!!その①

寺田 縁(てらだ ゆかり)

私が、最後に買ったシングルは「ワイルドアットハート」、最後に買ったアルバムは「LOVE」、最後に買ったライブDVDは「ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012」である。それ以前に発売されたすべてのシングルA面、B面、アルバム、ライブDVDはすべてチェック済みである。ちなみに大野智推しだ。

私が嵐にはまるまで

小学校の教室、休み時間。いつものメンバーで集まって話す。誰からともなく言い始める。「山下マジカッコいいよね~」山下?クラスメイトの?カッコいいっけ??当時まだジャニーズに詳しくなかった小学6年生の私は、そんなことを考えながら机に腰掛けていた。

月日は流れ14歳の私は、ドラマ「探偵学園Q」を見ながら3歳年下の妹と一緒に目をハートにしていた。興味が無いどころか、何ならジャニーズをちょっと馬鹿にしていた私は、山田涼介氏の登場を機に、ジャニヲタの道をひた走ることになる。のちに「第41回春の高校バレー全国大会」の応援サポーターに就任しその名を広めることになった「Hey!Say!JUMP」の前進である、「Hey!Say!7」だ。ここから数年は、熱心なファンだった妹と一緒にテレビを見たり、CDを聴いたりしていた。

このメンバーの1人の知念侑李氏。彼は、ジャニーズに所属する前からの、生粋の大野智ファン。雑誌のインタビュー、音楽番組、ことあるごとに、「大野君!大野君!」と大野智の魅力を語る。それをずっと見ていた私も、だんだんと大野智その人に興味を持ち始め、彼の出演するバラエティ番組やドラマ、Hey!Say!JUMP目的で買ったアイドル雑誌の嵐のページを閲覧するようになった。

嵐の深夜冠番組「嵐の宿題くん」、大野智主演ドラマ「魔王」、雑誌のインタビュー。中学校のクラスメイトの女の子が嵐ファンで、テレビの出演情報など、色々教えてくれる。BSの少年倶楽部で「Move your body」「My Answer」を聞いて、どうしてもそのアルバム「Dream"A"live」の全曲を聞きたくなった。その子はCD、DVDなど色々貸してくれた。私も詳しくなってくると、会話はめちゃくちゃ盛り上がる。だんだんと、大野智の魅力にはまっていった。

そうして高校生の春。のちに親友となる一人の女の子と、学校のオリエンテーションで図書館をまわりながら交わした会話。「好きなドラマ何?」「魔王」「魔王?私も!」こうして高校でもまた嵐愛を語る友達ができたことで、まだまだライトファンであった私は、嵐沼にどっぷりはまっていくのであった…。

最初に買ったのは「魔王」のDVD Box。2万円ぐらいしたので結構悩んだ末に、高校の入学祝いとして親戚にもらったお金で買った。次に、レギュラー番組以外にも、嵐の出演番組を片っ端から逃すことなく録画・鑑賞し始めた。

バラエティ、歌番組、ドラマ、番宣でゲストとして出る番組。ここまで見始めると、だんだんとお金を落とし始める。Hey!Say!JUMP時代に3冊買っていたアイドル雑誌は、5冊に増えた(アイドル誌完全制覇)。それに、CD。最初はアルバムのレンタル。めちゃくちゃ好きになった。シングルCD「Believe」を皮切りに、すべてのCDの初回限定版と通常版を、TUTAYAで予約して、毎シングル欠かさず買うようになった。それから、ライブDVD。これはそう頻繁に出るものではないので、お小遣いをやりくりしながら、過去のDVDを1枚ずつ集めていく。ライブDVDを見るのは楽しすぎる。毎日毎日流して、親にうんざりされたもんだ。

そうして、20歳まで、青春を生きる私の傍らにはいつも嵐がいた

オススメ楽曲 ベスト10

▼プレイリスト▼(なぜか10曲全部表示されない(´;ω;`))

アレルギー

第一印象が強烈すぎるのだが、聞きなれてくるとメロディもめちゃくちゃカッコいいし、レールに乗った人生を風刺する歌詞がいい。なんか、そういう文化に迎合している風に見せかけて、周囲からの評価も得てるんだけど、本人はそれに納得していなくて、その環境を遠ざけようとするような。そんな歌詞です。

ライブでは発泡スチロール製のでっかい野菜を持って踊るという何とも面白い曲…(笑)

優しくって少しバカ

これもタイトルが面白い。これ、本当に好きだんだよなぁ。主人公の男性が、ストイックながらも朴訥でまじめな人で。男女関わらずそういうポリシーみたいなの持って生きるの大事だよね。

相場ちゃんのソロ曲。彼のぼそぼそした声が、世界観に合っててすごくいいんだよね。

パレット

はい。まず、イントロから最高です。まるで自分が主人公で、その隣に、彼女がいるかのような情景の描写。せつなく、透明感のある失恋ソング。全体通して、メロディも曲の雰囲気もその世界観を作り出すのに貢献している。

何かわかんないけど、翔ちゃんのイメージ強い。あ、この曲もラップは言ってるんだ。なんかラップも切なくていいんだよなぁ。

ROCK YOU

これもイントロ最高!最初から最後まで高めの音域のピアノの音がかわいくて、耳コピ試みたけど難しすぎて辞めた…。

これはハッピーな感じのラブソングで、アップテンポ。ラップの時の音もかわいいんだよなぁ。すごく黄色が合う曲。ニノのイメージ強い。

Crazy groundの王様

「大切なものは 足跡なんかじゃない 歩く俺たちの足だ そうだろう?」
「愛されるために 愛するようじゃ駄目ね」
と、本当に大切なものは何か問いながら、大切じゃないものに固執せず向き合えばなんだってできるはずだろう、と問いかけてきます。

こういう強気な歌詞、好きですね。メロディーも良い。

マダ上ヲ

これ、まじでカッコいい。振り付けも良いんですよねー。ディズニードラマ「シェキラ」にも収録されている楽曲、「We Right Here」のカバー。ダンスナンバー!って感じでめちゃくちゃカッコいい。

ちょっと大人な歌詞。

COOL&SOUL

これは、嵐の紹介ソング的なラップソング。「La tormenta 2004」がメンバー紹介的なラップソングだったのに比べ、こちらは嵐というグループの紹介、という感じ。ラップの語感もすごく好きなんだけど、伴奏がカッコよすぎて。鋭いピアノの音。メロディが少ない分、めちゃくちゃ目立つからカッコいい。

知る人ぞ知る、多田慎也氏の作曲。明るいけれど、切ない、独特の音使い。なんか、これぞ嵐、だったんだよなぁ。初期~中期って。明るくて、面白くて、励ましてくれて、でも長い下積みとかいろんな苦しい経験もたくさんしてて、そんな人たちだったの。この頃って。その世界観がマッチしてて良いんだよなぁ。

truth

あああああああ。この曲は今の嵐につながる大事な布石になった曲だと思ってる。ドラマ「魔王」の主題歌。魔王はめちゃくちゃ切ないお話で、主人公の成瀬領が大切なものを全部失ってしまう。PVに出てくる百合、黒、赤。そのすべてが魔王の世界とリンクしてて最高だった。曲自体ももちろんめちゃくちゃカッコいいです。お風呂の床に洗面器落とすと、この曲のイントロ思い出す。

PVも最高だったわぁ。大ちゃんのビジュアルが最高潮だった。めちゃくちゃシリアスな曲なのに、Mステで披露する時、ターンの後に勢い余ってネクタイが顔にバンってなってて笑いそうだったのは内緒。

CARNIVAL NIGHT part 2 

よくある、2に意味はないやつ。ライブといったらこれ!な曲で、Aメロの歌詞の合間合間で翔君が「フッフー!」「ホワッ!×4」という、なんともカーニバルっぽい合の手を入れるお決まりの曲で、CDで聞くのと、ライブで聞くのとでは大分印象が異なる。

これも失恋の切ない系ですね。「君」を想う気持ちと目の前で行われているカーニバルのにぎやかさの差がなんとも切ない。

オススメアルバム ベスト3

いやぁ~!!めちゃくちゃ甲乙つけがたいんですけどね…。
もし明日から3枚のアルバムしか聞けなくなるとしたら…という設定の元、苦渋の選択をしました。

▼プレイリスト▼(なぜか全部表示されない(´;ω;`))

Dream "A" live

嵐にはまりかけの頃に聞いた曲。とりあえずOvertureの次が「Move your body」っていうのがもうね…。エレキギターのソロから始まって、ぐわっ!っと盛り上がるのが好きすぎる。ここから、Happinessこの流れも最高です。ほかにも、「声」「YOUR SONG」「Once Again」と、全部好き!
このアルバムは本当に思い入れが深い。

Time

「Oh Yeah!」「WAVE」「Love Situation」と、ライブの定番ソング化した曲がたくさん!ジャケットのまんま、黄色のイメージの楽曲が多くて、嵐の真骨頂、「明るいのに切ない」が詰まったアルバムですね。

How's it going

調子はどう?という意味のアルバムタイトル。全体的に、ちょっと自信を無くしている人を励ますような曲が多いこのアルバム。タイトルぴったりだなぁ。「とまどいながら」はまさにこの時代の嵐の象徴のような曲だと感じるんだけど、このシングルと、アルバムタイトルと、アルバム収録曲と最高にかみ合ってる。

「どんな言葉で」とかもめちゃくちゃ好きだったなぁ。

オススメライブDVD ベスト3

ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO

Dreame”A"liveのライブDVDを楽しみにしていたのに発売されなかったため見れなかった「Take me faraway」が念願かなって初めて見れたDVD。

1993年にデビューして約10年目、ようやく訪れた嵐の時代を経ての2度目のアジア凱旋、そして、アイドル初となる国立競技場でのライブ。とにかく感慨深いDVDである。2008年からはまった私ですらこの感動。もっと前から応援し続けていた人にとっては、どれだけの感動だったことだろう。

ARASHI AROUND ASIA+ in DOME

これは、1回目のアジア凱旋。別にアジア凱旋編が好きなわけではなく、収録曲がとてもいいのだ。大ちゃんが26歳の年。ダンスがキレッキレで、この頃が一番好き。

2004 嵐!いざッ、Now Tour!!

私の知る限りCDには収録されていない、大ちゃんのソロ曲「TOP SECRET」が収録されている。曲も洋楽チックでカッコいいんだが、大野氏の身体能力が凝縮されたようなダンスに魅了されること間違いなし。とりあえず、ジャンプ力、ヤバイ。

番外編
How's it going? SUMMER CONCERT 2003

メイキング映像が、楽しかった。ファンは必見。まだ10代前半の頃の嵐。意味の分からないジョークやコントを繰り広げる様がかわいい。

今回は、数を絞ってオススメをピックアップしてみた。②ではアルバムごとに思い出に触れながらおすすめソングを紹介している。

現在2枚目のアルバムのオススメ曲まで更新中。随時更新予定!

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寺田 縁(てらだ ゆかり)

おいしいごはんたべる…ぅ……。

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寺田 縁(てらだ ゆかり)
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