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はじめて任せてもらった仕事

保育士、週末農業をしながら
店舗コンサルタントを目指している潤井佑佳です👩🏻‍🌾

昨日はモニター先との記事を読んで下さり
有難うございました。

遂に、役に立てそうな出来事が一つありました。

このお店は別の地域でフレンチ料理屋として
10年間営業されていました。その頃から、手作りお節の販売を
しているそう。それが好評だったので
今の地域でも同じように販売しようと計画中。

そして初めて任せてもらえた仕事が
‘‘お節料理の店前ポスター‘‘


製作前に行ったヒアリング

・どんなイメージ・ボリュームはどうか
・コンセプト
・中の、どの品物が売りなのか
・食べたお客様はどんな感想をもたれるか
・他社と違うところ・自信のあるところ
・ポスター自体をどんなデザインにしたいか

デザインについてはお任せ。だったので、
新店舗ということもあり
お店のこだわりポイントも上手く載せつつ、
まずは通りすがりの人に、秒で見てもらえるか!?を意識して
インパクト重視で
製作。



拘りポイントを詰め込んだ
ポスター

オーナーの反応は◎。
ただ、アルバイトさんの受けは悪く、
「すこしごちゃついて見える。」とアドバイス。

それから、アルバイトさんと一緒に
どういう風に作りかえていくかを計画。
もっとスマートに分かりやすくしたいね。
という話になり幾つか変更点を確認しあって二回目の製作。

文をできるだけ省いて
ポイントだけにしましょう!という話になり
作り替え。

「やはりイメージと違うので
文言を去年と同じorこの文章にしてほしい、写真だけ追加してほしい」
(短く書いていますがもっと丁寧に伝えてくれています)


正直、すごく悩んでしまった。
これだと、自分が作る意味がないかも。
聞いてそのまま作っても自分の為にならないかも。私必要ないやん…。依頼辞めようかな。
今までの自分が出てしまいそうになった。

自分との葛藤。返答できないまま、2・3日経ち、
「作らせてください。すぐやります」と返した。

まずは自分が変わらないと。と思ったから。
正直、コンサルタントのお仕事って
最終的には店舗側にやって貰わないといけないのです。
だからこそ、やり方が違うかもしれない。ただ、今の状況は違う。

全く知らない店舗に行き、モニターになってもらい一か月。
信頼関係出来ているわけがない。
相手の立場に立って考えたときに自分でもそう思うかもしれない。

きっと、まだ任せられない何かがあるんだ。
相手に信頼してもらうためにも
今任せてもらった環境の中で、やれることをやるしかない。
そう思ったからです。

結果。
遂にお二方からOKが。三度目の正直(涙)

文言は提示されたものそのまま。
色や配置、タイトルは自分で考えました。


提示されたものはもう少しシンプルでしたが
タイトルは私の印象をぶち込みました。『新春の宝箱
(食べたお客様がこぞってボリュームが凄すぎた。
と言うそうなので。
また、入り切らなくて真空パックにも別に入れているそう。
次の日に温められるという工夫がしてあります。
包装にも拘り、ここだけの話
2000円は包装と重箱にかけているようです。赤字ですね。)

宝箱。ここだけは絶対入れたくてお願いしました。

実際、このポスターを作るために
シンプル、見やすさについて
本を数冊読んで勉強しました。
それも身についたので 本当にやってよかった。



綺麗にして週末持っていくことになり、
その時にまたヒアリングできることになりました。
何か事前にリストなどがあればスムーズに話せます
と教えてくれました。

『そうか。途端に質問されるのも疲れたりストレスにもなるのか』
いつも休憩中にヒアリングさせてもらっていることにまずは感謝。

そして
相手に合わせて話し方を変えるのも大切だ。
とオーナーの言葉から気づかされました。

次回からの懸念点
①アルバイトさんに対してのヒアリングも怠らない。
きちんと合意してくれているか、表情、話し合いの中で確認する。
②相手を知る。店を知る。そして自分のことも知ってもらう。
③伴走している!ことが伝わるような安心感、信頼関係をまずは作り、
巻き込んでいけるようにする

明日から9月、少しでも店舗のプラスになれるよう
準備しないといけません。
店舗コンサルタントのひよっこ🐤奮闘劇はまだまだこれから。


今日も読んで下さり、ありがとうございます。
応援よろしくお願いします💛

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