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授業で使おう!Springin’~その2~

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「Springin’×学校」をテーマに活動している
Springin Educator's Meeting

5月1日に開催されたミーティングで、授業について提案する場をいただきました!主催の山内先生、ありがとうございます!

小学校教諭をしていると「こんな授業してみました!」と、他校の先生たちに提案したりする場は結構多い。

しかし、今回はオンライン上での提案!
これは初めての経験…。
「どうやったら伝わるんだろう??」
そんな不安も抱えつつ、2つの授業案を紹介しました。

①6年生「総合的な学習の時間」での授業

図2


この授業は、6年生が下級生のために学習アプリを作るというもの。
具体的には次のようなアプリを作るイメージです。

図4


※オンライン提案だと、聞き手の反応が見えづらく、結構不安になるものですね…

提案後、次のようなご意見をいただきました。

●子どもに必要感を持たせる手立てが大切だと思った
●触ると動いたり音が鳴ったりするデジタルの良さを生かせるのがいい
●子どもの何を育成するかの価値づけも大切(ICTリテラシーなども)
●1年生向けに学校クイズや学校紹介などのワークで馴染んでもらうのもいいのではないか

なるほど!意見をいただけるのってありがたい!
1人で考えると気づけないことも色々あります。

②1年生「国語科」での授業

図3

2つ目の授業は、1年生が教科書や本から読み取ったことを図鑑にまとめていくもの。いわゆる「単元を貫く言語活動」としての使い方。
具体的には次のようなワークを作ります。

図5

ここでは「1年生でのiPad操作」が焦点に。
具体的には次のような意見をいただきました。

●4年生ならiPad操作が結構上手になっている。せめて3年生ならできるかもしれないけど、1年生には難しいかも…
●難しいかもしれないが1年生に取り組ませることに価値があるのではないか

実際にタブレットを使って授業させたことのある先生方の意見は説得力があるなぁ。

▶ミーティングを終えて

ミーティングから数日後、山内先生から連絡いただきました。
今回のミーティングを終えて提出いただいたアンケートには次のような書き込みがあったそうです。

● 具体的な提案でとても興味深かった
● 小学校で、どのように教科のねらいに迫るのか参考になった
● 『子どもに必要感を持たせる』という点が非常にヒントになった

先生方、ありがとうございます!

今は、通常通りの学校生活を送れる状態ではありません。
でも、いつの日か、今日学んだことをもとに子どもたちに楽しく授業ができたら…。

学校再開が待ち遠しくなったミーティングでした。

※オンライン提案の不安は、終わった頃にはすっかりなくなっていました。参加者や進行の方のおかげです。ありがとうございました。

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福岡県の小学校教員です。 現在「しくみデザイン」で企業研修中! Springin’というアプリに携わっています。 仕事のことや家庭のことを気ままに書いています。