ゆいまる@不妊治療からの妊娠

平成2年、東京生まれ東京育ち。子宮外妊娠、不妊治療(タイミング療法、体外受精、顕微受精…

ゆいまる@不妊治療からの妊娠

平成2年、東京生まれ東京育ち。子宮外妊娠、不妊治療(タイミング療法、体外受精、顕微受精)を経て妊娠。 フルタイム、夜勤8回/月の看護師としての勤務をしながらの不妊治療。 誰かの役に立つかわかりませんが、もっと情報があればいいのに、という思いがあったので書くことにしました。

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          体外受精って、顕微授精って、どういうものかは今の世の中、たくさんの情報が溢れていますよね。 ぶっちゃけ、30代後半で子どもが授からない夫婦がやる治療だと思っていました。 じゃあなぜ、筆者は30歳でその道へ進んだのか、自己紹介を兼ねてお話したいと思います。 「お母さん」への考えまず、私の母は21歳でわたしを産みました。 祖母はその時40代でおばあちゃん。 代々、若くして産んでいたようです。 しかし二人とも高校卒業程度の学歴。 わたしは看護学校に進学していて、21歳の出産

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