昇進者の心得 アウトプット

リーダーになる前のプレーヤーに求められるのは専門知識と実行力。それらが評価され昇進して組織を管轄するリーダーになると求められるものが全く変わる。何が必要かというと、チームを支える外部のキーパーソンたちを見つけその人物と効果的な関係を築いていくこと。要するに管轄する1番身近な部下たちの指揮に没頭するだけではなく、管轄外の社内人脈も大切にすることが大切。なぜか。そうすることでより強い管轄との交渉にもうまくいくから。
要は人間関係をうまく築いていくことが必要。
優れたリーダーは困ったときに頼れる仲間、支えてくれる仲間に恵まれている。これを維持するために時間をかけることがリーダーシップへの投資である。完全無欠の人間などいないので、自分の長所、弱点を正しく把握し適切な判断に基づき、自分の強みを生かし自分の弱点を補ってくれる他者を探し出し、協力を仰ぐことが大切。

一方、フォロワーとして理想なのは知性、自主性、気概、高い倫理観を持つ者。
具体的にいうと、会議やもろもろの活動に熱心に参加しているか、議論する、鋭い質問を投げかけるなど意欲的な姿勢が大切。

これを受けて自分がすべきことは2点。
① 主体的に熱量を持ち組織に関わる
「指示待ち人間」のような受動的ではなく会議で積極的に意見をいう、質問するということが新入社員として必要な姿勢であり、そういった姿勢を先輩に伝播していき組織に良い影響を与えるという意識が大切。これを継続する。
 
② 素直にわからないことを聞きやすくするための人間関係の構築
自分の悪いところである自分を大きく見せようとして分からない点をほったらかしにするマインドセットをまず改善する。そこから社内で先輩に聞きやすい関係性を築いていくことが課題であり出世する際のキーポイントだと思う。


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同志社大学→某証券会社の営業1年目。趣味はサッカー、海外旅行、筋トレ