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セラピードッグへの道②どんな犬がセラピードッグになれるの?

山梨セラピードッグクラブです。
全3回にわたって、山梨セラピードッグクラブ認定のセラピードッグになるための訓練から活動内容までをご紹介します。

人にやすらぎを与えてくれる素晴らしき犬、セラピードッグ。知っているようで知らないセラピードッグの秘密をお伝えします!

こちらで連載中↓↓


どんな犬でもセラピードッグになれるの?
どんな犬種がセラピードッグに向いているの? 
「セラピードッグへの道」の第2回では、そんな疑問答えていきます。


【噛み癖が強い犬以外は可能性あり!】
どんな犬がセラピードッグになれるの?

山梨セラピードッグクラブでは今までに31犬種、71頭の認定犬を作出しております。(2022年4月現在)
ラブラドールレトリバーを始めとした大型犬が多いように思われますが、ミックスももちろんいます。ミックス犬は日本犬系、洋犬系、雑種系の3つに分けていて、3系統すべてで認定犬がいます。犬種での向き不向きはあまり関係ありません。

どんな子もセラピードッグになれるの? という質問を皆さんからよく受けますが、セラピードッグに向いていない犬はたった1つの特徴がある犬だけです。
それは著しく咬み癖の強い犬です。それ以外は、飼い主の努力次第で解決できることだと思います。
保護犬からセラピードッグ認定された子ももちろんいます!


どうしたらセラピードッグになれるのか

大体の飼い主の方は、リーダーシップを犬に取られているケースが多いと思います。犬の飼い方を工夫すると多くの犬の優秀さ、資質の高さがわかると思います。
吠える場合は、知らない人が来たり、バイクや車が来たり、あるいは他の犬などが来たら吠えたり、と警戒しているときや普段と違うときに吠えるとでしょう。こういったことをそのままにしておくと雑音などで吠えることにつながると思います。
対処法としては、若い時に、そのようなことを極力やめさせることです。年齢が経つほど止めにくくなるもので、生後3、4ヵ月ぐらいのうちに無駄吠え、甘咬みなどは止めさせることが、愛される犬になる第一歩です。
多くの犬たちは承知しながら悪い行動をすることで、飼い主の様子を見ています。
そこで飼い主が、しっかり叱ることができればよいのですが、仔犬だからと諦めた場合、取り返しがつかなくなります。
セラピードッグを目指すなら、小さい頃からしつけ、訓練をしっかり身につけることをおすすめします。
生後5、6ヵ月から訓練をやり出せば、悪い癖などがないセラピードッグになれると思います。

ただ、成犬になってから訓練を受けてセラピードッグになった子もいるので、成犬だから、と諦めないで興味がある方は一度ご相談ください。


どんな訓練をしているのか気になる方は、現在セラピードッグ目指して訓練中のふぁん太(※画像や動画で「ファンタ」と記載していますが、正しくは「ふぁん太」です)の記事もご参考にしてみてください♪


ご質問やご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください!

メール yamanashi.tdc@gmail.com

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