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ぼっとん便所育ちだったのに、生活レベルが上がってしまった

最近、実家の簡易水洗トイレでくつろげなくなって「生活レベルが上がってしまったな~」と改めて思わされます。

生まれたときから15歳くらいまで『ぼっとん便所』でして、高校時代に何の知らせもなく簡易水洗になっていたんですよね。

ぼっとん便所から簡易水洗へレベルアップしただけで、トイレの臭いも大幅に改善されたし、うじ虫を見なくて済むのもうれしかったです。(ぼっとんはハエがすごい)

自転車旅中はハエが飛び交うような公衆トイレでも、24時間無料で使えるのは非常にありがたかったです。虫がいても普通にくつろいでいたんですよね。

最近、おなかが痛くなって最寄りのトイレを探す際も、「ここの公衆トイレは汚いだろうな~」と思って敬遠することが増えました。

実家の簡易水洗トイレも水洗トイレと比べたら臭います。学生時代はマンガ片手に1時間くらい入っていたこともあるのに、今は素早く用をたして出るようにしています。

アパートの水洗トイレに慣れすぎたんでしょうね……。

たびたび話題にしている「生活レベルが上がってしまった問題」です。

普通に暮らすうえでは悪いことではないのですが、旅を再開するときや万が一の災害時など、余計なストレスになる可能性が……。

さすがにこのご時世、野宿は厳しいと思いますが、月1回くらい車中泊で少し遠出しておきたいですね。家に引きこもりすぎるのは確実によくないです。実家にも帰るかぁ。。(片道23kmくらいの近さなのにあまり帰っていない)

いつもありがとうございます。 また読みにきてくださいね(^^)