岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」”ボランピオ”

岡山県ボランティア・NPO活動支援センター (通称:ゆうあいセンター)が発行するWEBマガジン「ボランピオ」です。「ボランピオ」は「ボランティア」と「NPO」を合わせた造語。ボランティア・NPOへの参加を促進するための情報、ボランティア・NPO活動の役に立つ情報を配信します。

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    【寄稿】地域とのつながりをつくる行政の活動~市民の声と職員の想いからできた施策~

    <はじめに>  私たちは岡山市役所岡山っ子育成局子育て支援部こども福祉課の武裕子さんにインタビューをさせていただきました。「市役所」の役割は、医療・福祉・教育・子育てなどをはじめとしたさまざまな分野で、市民が快適に生活できるようサポートをすることです。今回はインタビューを通して見えた、行政機関の職員ならではの視点や「市民とのつながりを大切に」という武さんの心がけや想い、そこからできた福祉施策などを紹介していきます! <施策を考えるときの心掛け>  市民から相談があった際、職

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      • 【寄稿】笑顔が広がる社会を目指して~誰でも気軽に立ち寄れる場所~

        はじめに  私たちはNPO法人オカヤマビューティサミット(OBS)の柚木幸子さんにインタビューに行きました。OBSは、「女性が笑顔に。子供が笑顔に。社会が笑顔に。」を目指して様々な活動を行っています。  今回は、OBSがどのような活動をおこなっているのか、また、自立支援についてエステティシャンの柚木さんの思い、私たちが勉強している福祉とどのようなつながりがあるのかなどを紹介します。 OBSの活動  柚木さんは、東日本大震災の時の社会貢献活動に携わる中で、被災者の方たちに働く

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        • 【ゆうあいC 入居団体インタビュー①】  岡山ユニセフ協会『Unicefってなぁに』

           令和4年6・7月に、ゆうあいセンター貸事務所へ新規に入居いただいた4団体について、団体の使命や活動目的をインタビュー形式で紹介します。  今回はその第1弾として、岡山ユニセフ協会の片岡さんにお話しを伺いました。 ゆうあいくん:こんにちは!岡山ユニセフ協会で活動をされている片岡さん、本日はお忙しいところありがとうございます。さっそくですが、「ユニセフ」の組織と、岡山ユニセフ協会について教えてください。 片岡さん:ゆうあいくん、こんにちは。国連の組織であるUNICEF(ユニ

          • 【市町村市民活動支援センター訪問記・その①】~県北(美作県民局管内)編~

            ゆうあいセンターでは毎年県内の市町村の市民活動支援センターを訪問し、状況・課題のヒアリングと要望をお聴きし、事業に反映させようとしています。 今年度は先ず、令和4年7月20日に、津山市津山市役所3階会議室に美作県民局管内の市民活動支援センターの皆さまに集まっていただき各支援センターの特徴やそれぞれの組織の現状について、お話を伺ってきました。   ご参加いただいたのは、津山市地域づくりサポートセンター、真庭市交流定住センター、市民活動センターまにわ、市民活動センターみんなでしょ

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          • ボランピオvol.37(2022年09月号 )
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          • ボランピオ vol.36
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          • ボランピオvol.35(2022年02月号)
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          • ボランピオvol.34(2022年01月号 )
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          • ボランピオvol.33(2021年08月号 )
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            【寄稿】自立支援から生まれるありがとうの活動~sitteプロジェクトを通して~

            ■はじめに  私たちは社会福祉法人京都福祉サービス協会の河本歩美さんにインタビューをさせていただきました。河本さんの仕事や福祉に対する思いなど、様々なお話を伺いました。  今回は、特に素敵だなと思った「sitteプロジェクト」について取り上げました。河本さんは、高齢者福祉の現場で働く中で、利用者が支援者に「してもらう」という支援のあり方に疑問を持たれ、利用者が主体的に活動できる取り組みとして「sitteプロジェクト」を始められたそうです。 ■sitteプロジェクトとは?  

            【開催報告】ボランティア・NPO情報交換会地域の今を知る〜まにわ編〜

            「ボランティア・NPO情報交換会地域の今を知る〜まにわ編〜」をオンラインで開催しました。ゲストに、真庭市地域おこし協力隊の西本浩史さん、真庭市交流定住センターの池田さん、藤本さんを迎えてのトーク。参加者は、県内の市民活動支援センターや社会福祉協議会の職員さんなど。西本さんからは、福祉をテーマにしたユニークな活動や、地域の現状を、池田さん、藤本さんからは、市外、市内の方との戦略をもった交流の仕掛け方などのお話を伺いました。自分たちの活動を振り返り、今後の展開を考えるヒントに溢れ

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            【開催報告】 ゆうあいフォーラム 〜ひとも、ものも、やり直せるまちづくり〜

            ゆうあいセンターの新企画、第1回岡山県ボランティア・NPO活動支援フォーラム「ゆうあいフォーラム」をオンラインで開催しました。語り手に、NPO法人永瀬清子生家保存会 理事長の横田都志子さん。聞き手に、一般社団法人SGSG 理事長の野村泰介さんを迎えてのトークセッションを横田さんが営む「食堂ポン太」から中継。 約40名の参加者と共に、「ひとも、ものも、やり直せるまちづくり」について考える機会を持ちました。横田さんの語る、これまでの生き方から現在の活動への想いは、参加者の皆さん

            【活動紹介】「あそび」が教えてくれること。つながる人の輪。~特定非営利活動法人あそびば~

            (「あそびば」とはどのような団体ですか)  あそびばとは、簡単に言うと、様々な遊びや活動を通して、かけがえのない時間を共有することや人と人の輪を広げていく団体です。  え、全然わからない!実際何をしている団体なの?という感じだと思います。  では唐突ですが、皆さんの子どものころを少し思い出してみましょう!    公園や家の近所、放課後の校庭など、様々なところで遊んだことがあると思います。そこでは、近所や学校の友達など、特に遊ぶ約束をしていなくても、公園や校庭に遊びに行ったら誰

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            【登録団体インタビュー】NPO法人 ジャパンアウトドアファクトリー岡山支部

            ゆうあいセンター登録団体の活動を市民の皆さまに広く発信するとともに、私たちや他利用団体とのネットワーク構築に繋げるという目的をもち、今回のインタビューは、ジャパンアウトドアファクトリーのポケットさん(ボランティアリーダー/大学3年生/右上)と、つくねさん(スタッフ/右下)のお2人にお話を伺いました。 そして、活躍している学生ボランティアにスポットをあてて、お送りします。 ー本日はインタビューにご対応いただき、ありがとうございます。ボランティアリーダーのポケットさん、スタッフ

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            【高校生ボランティアインタビュー】 コロナ禍だからこそ、外に飛び出したいと思った。

            今回の「高校生インタビュー」は、昨年11月に開催された「第9回 岡山高校生ボランティア・アワード」実行委員会の太田さんと上田さんのお2人にお話を伺いました。 中学時代から仲良しの、岡山県立岡山操山高等学校2年生のお2人。 ボランティア活動を通して、「自分のことも見つめる機会」として、活動が自分たちに与えるパワーについても共感できるお話でした。 同世代の高校生に伝えたい。仲間がいれば強くなれること。 高校入学と同時にコロナ禍を生きる、彼女たちの気持ちを深掘りしていきます。 ―

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            「ゆうボラ」活動案内

            ゆうあいセンターで活動するボランティア、通称「ゆうボラ」にはこんな活動があります! 公共施設である「ゆうあいセンター(岡山県ボランティア・NPO活動支援センター)」を一緒につくりあげよう!! という想いのある方、ゆうあいセンターでのボランティアを常時募集しています。 難しいことはちょっと…という方、ご安心ください。一歩を踏み出すお手伝いとして「ゆうボラ活動メニュー」をご用意しています。 こちら、ボランティアの方(※後述)が作成くださった活動案内×4を掲載し、ゆうボラの活

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            【開催報告】2021子どもボランティアプログラム

            延期になっていた「ゆうあいセンター オンライン子どもボランティアプログラム」第2回を2021年12月11日(土)に開催しました。 今回のテーマは「さがしてみよう!おうちでエコボランティア」 土曜日の午後、学童保育「うのクラブ」のおともだちとオンラインでつないで「環境」ボランティアについて小学生ができること、みんなで楽しく学んだよ。     最初の「ボランティア・ミニ講座」では、画面の向こうでボランティアクイズの答えを一斉に回答!みんな元気いっぱい!に答えてくれました。 「

            【開催報告】初心者から学べる オンライン会議の基本講座

            コロナ禍でボランティア・市民活動においても、オンライン会議が当たり前になってきました。代表の方などは使いこなしているかもしれませんが、団体等のスタッフの中にはまだまだ慣れていない方や消極的な方もいるのではないでしょうか? そんな方を対象に、WEB会議アプリ「ZOOM」を体験を通して「初心者から学べる基本講座」を開催しました。 講師は、昨年プロのファシリテーターから手ほどきを受けている、ゆうあいセンタースタッフです。「ミュート」や「カメラ」のオンオフなど基本的な動作を中心に、

            【開催報告】ゆうあいTALK CAMP vol.02 ~セクシュアリティとアイデンティティ

            2022年1月7日にゆうあいセンターで、『ゆうあいTALK CAMP vol.02』を開催しました。前回に引き続き、大学生を対象にして、「多様なセクシュアリティ」をテーマに、今回は「哲学カフェ」という対話形式で行いました。 進行をお願いしたのは、松川えりさん(哲学者・カフェフィロ正会員)。 セクシュアリティとアイデンティティを切り口に、 ・どこで区切りがつくんだろう ・なんで、分けるんだろう といった、参加者の素朴な関心を言葉にして語り合いながら、それぞれがお互いに聞いてみ

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            【活動紹介】手仕事を生かした共生の場作り~特定非営利活動法人アーツ&クラフツビレッジ~

             様々な社会のニーズ・課題に取り組むNPO法人や、コミュニティ活動に積極的に関わっている団体の活動をご紹介します。  今回は、岡山県北部の美咲町にある廃校を再利用し、木工や染織の工房活動を行いながら、国内外のアーティストの活動場所の提供、障害のある方への支援、田舎暮らしを学ぶ活動など、様々な取り組みを行っている「アーツ&クラフツビレッジ」についてお届けします。 (アーツ&クラフツビレッジはどのような団体ですか)  『アーツアンドクラフツ運動』とは19世紀末から 20世紀初頭

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            【高校生ボランティアにインタビュー】「ゆうボラ」@ゆうあいセンター

            ゆうあいセンター・ボランティア、通称「ゆうボラ」は、ゆうあいセンターにて活動をするボランティアです。「ゆうボラ」には、「ゆうあい彩り隊」「ゆうあい整え隊」「ゆうあい伝え隊」「ゆうあい育み隊」「ゆうボラ・プロジェクト」「ゆうあいプロボノ」「ゆうボラ高校生」などさまざまな活動があります。ゆうあいセンターでは、初めてボランティアをする方に取り組みやすいように、すぐに選んでいただける活動メニューを各種ご用意しているほか、ご自身のスキルや専門技術を生かして活動していただける機会も設けて

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