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【#1】漢字教育サポーターとは(自己紹介)

ここでは主に国語教育に関して、僕自身の漢字教育サポーターの経験などを備忘録として綴っていきたいと思っています。自分自身の経験だけではなく、漢字が苦手な人でも楽しみながら学べるゲームや取り組みを紹介していきたいです。

漢字教育サポーターとは漢検生涯ネットワーク会員(漢検1級or準1級を取得した人)の中から、日本漢字能力検定協会の主催する漢字教育サポーター育成講座を終了した人たちのことで、地域で漢字教育の支援をする仕事です。

「地域で漢字教育の支援?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。例を挙げると小学校や中学校に行き、漢字に関するクイズや講義を行ったり、老人ホームや公民館などで講義を行ったり、老若男女問わず、幅広い年齢層の方に「漢字」の魅力を楽しく理解してもらうものだと思っていただければ良いかと思います。
それぞれの自治体や団体から漢検協会を仲介して我々サポーターに依頼が来る仕組みのようです。(※僕もまだ行ったことがないので詳しくはわかりません。)

僕自身は今現在、私立学校で教師をしていますが、大学四年生の時に漢検準1級を取得し、この制度を知りました。多くの人と漢字教育を通じて関われたらいいなと思い、社会人生活の傍、一年ほどオンラインで講義を受け育成講座を終了し、いよいよ今年から漢字教育サポーターとして活動をしていくという段階です。

僕自身も協会からの情報のみでSNS等で発信している人がおらず、漢字教育サポーターがどのような仕事なのか、どのような取り組みが行われているのか、わからない部分が多かったのでこうした形で発信をしていきたいと思います。

先日、ありがたいことに漢検協会の方から取材をしていただきましたので次回はそのことについて書いていきたいと思います。

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