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ゲーム配信にアイトラッカー『Tobii Eye Tracker 4C』を導入

ゲーム配信にアイトラッカーを導入したので紹介します。
使用しているのは『Tobii Eye Tracker 4C』という製品。

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こちらをモニタに貼り付け、配信プラットフォームに合わせたソフトウェアを導入することで、視線の動きをリアルタイムで画面に描画させることが出来るようになります。

バトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』の公式大会では、出場選手の視線を表示させるという演出を行なっていたりします。

必要なもの

Tobii Eye Tracker 4C

ソフト

自分がアイトラカッカーを入れてゲームをした際の映像は以下のような感じです。

『Dota 2』ではミニマップを頻繁に見ていてメインの画面を動かしていないということが多いので、アイトラッカーを入れたらその状況がわかりやすくなるかなと思った次第です。

アイトラッカーを導入しながらプレーした録画などを見ると、「しっかりと敵を追えていない」とか「見るべきものを見ていない」ということがわかって、普通では出来ない観点からプレーを見直せるのもなかなか良い感じです。

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