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【おうち料理】で食後のことも一緒に考えた

毎週テーマを決めて共同運営を続ける日刊マガジン『書くンジャーズ』。
今週のテーマは【おうち料理】です。

このテーマが決まったのは、4月後半。
緊急事態宣言という未体験の状況の中で、不安を抱えながらも、新しい生活スタイルを見出していた頃でした。我が家でも、3人の子どもたちの学校は休みで、僕と妻は在宅勤務。朝から晩まで、みんながずっと家にいました。

改めて感じたのは、給食のありがたさですね。
今までの夏休みよりももっと長い期間、3食を家で食べる。「給食ってありがたいよね。」と、妻と何度も語りました。
と言っても、僕は昼食は時々作った程度で、ほとんどは妻が弁当を作ってくれたので、偉そうなことは言えませんが・・・。

この期間に子どもたちが料理できるようになったよ!と語れたらカッコよかったのに・・・。なんてことも思いました。
結果的に、それは願望のまま今に至っています。

でも、ひとつだけ、子どもたちに伝えて、この期間に取り組み続けたことがあります。

それは、『弁当を食べた後、小分けカップを自分で捨てて、弁当箱を水につけておく』

すごくすごく、小さなことだけど。

料理を作ろうと思ったら、ちょっと調べればいろんなレシピがたくさん出てきます。妻は、レシピがなくても、感覚で作れる人。僕は、レシピを見ながら、調味料も測って作る人。子どもたちが、どちらのタイプになるかは分かりません。

家族のために、自分のために、手料理を作る。
とっても大切なことだと思います。

同じように、食後の片付けも大切。
外食したら、お店の人が片づけてくれます。テイクアウトで食べたら、容器を捨てて片付け完了。
家庭で食器を使って食事をしたら、洗って片づけるまでがワンセット。

子どもたちが順番に洗い物までしてくれたら、どれだけありがたいことか。
それは次の目標に残しておいて、まずは洗いやすくするために何が必要かを考えて行動するところまで。

「これも家庭科だ」って言いながら、取り組んでみました。

週替わりのテーマにメンバーがそれぞれの思いを書き綴る日刊マガジン『書くンジャーズ』。
今週のテーマは、【 おうち料理 】でした。

子どもたちに、家庭科が得意になってほしいと思っているのは、土曜日担当の吉村伊織(よしむらいおり)です。

今週も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

メンバーみんなのおうち料理の物語も、ぜひチェックしてくださいね。

それではまた、お会いしましょう。

※ヘッダー画像は、TAKUさんによる、イラストACからのイラストです

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高校1年・小学4年・小学1年の3人の男児の父親であり、カウンセラーであり、研修講師。 心のこと、子育てのこと、地域との関りのことを専門分野に活動しています。子育てにやさしくなれる電子書籍出版:https://amzn.to/3fyZbcN

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