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イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭に審査員として参加して来ました。

2017年10月1日(日)〜10月7日(土)にイラク北部クルド自治区の中心都市スレイマニヤで開催されたスレイマニヤ国際映画祭にドキュメンタリー部門の審査員として参加して来ました。https://www.facebook.com/SlemaniIFF/

写真(上)は、スレイマニヤ国際空港のVIPゲート前で。長編フィクション部門の審査員として日本から参加された綿井健陽さん(中央)らと。

写真(上)は、映画祭開催前日の9月30日(土)に徒歩でスレイマニヤの市内観光に行ったときの一場面。左から、長編フィクション部門の審査員で米国ナッシュヴィル映画祭のBrian Owensさん、私、英語とクルド語の通訳をして下さったMirw Salihさん、そして綿井健陽さん。

写真(上)は、10月1日(日)の映画祭初日のレッドカーペットの様子。左からスレイマニヤ大学の映画学科長のDilshad Mustafaさん、私、私と同じくドキュメンタリー部門の審査員でシリアの脚本家Said Mahmoudさん。

クルドの大手メディア「ルダウ」で紹介されました。
http://www.rudaw.net/english/culture/03102017

10月3日(火)に急遽ナショナル・シネマについてのシンポジウムに登壇することになり、しかもその様子は地元のテレビで生中継されました。(撮影:綿井健陽)

写真(上)は、10月5日(木)に行ったドキュメンタリーについてのセミナーの様子。左側は司会と英語とクルド語の通訳をして下さったイギリス在住のクルド人監督Alan Aminさん。映画祭で上映されたドキュメンタリー『Finding My Legs』の監督でもあります。(撮影:綿井健陽)

写真(上)は、ドキュメンタリー・ナショナル部門でグランプリを受賞した『The Kurdish Dream - War or Peace』の監督Kae Baharさん(中央)とプロデューサーClaudio Von Plantaさん(左)と。

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。映画美学校で映画制作を学ぶ。東京フィルメックス2014でアジアの映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」のコーディネーターを務める。ドキュメンタリー専門誌「neoneo」の編集に携わる。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、パルヌ国際映画祭、デトモルト国際短編映画祭、ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭など、世界18か国の映画祭や展覧会に選出されている。新作『タッチストーン』(2017)が、2017年12月に海外の映画祭でワールドプレミアを予定。

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【関連記事1】http://www.rudaw.net/english/culture/03102017
【関連記事2】http://www.cinematoday.jp/page/A0005386
【関連記事3】https://jp.sputniknews.com/opinion/201611042976112/

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映像制作&映像批評。これまで30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作に『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』『アルテの夏』『モエレの春』など。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。