東京五輪閉幕・・・私もどんな時でもスポーツマンでありたい【和田よしあき国会だより2021.08.12】
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東京五輪閉幕・・・私もどんな時でもスポーツマンでありたい【和田よしあき国会だより2021.08.12】

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↑丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣へ要望活動

東京2020オリンピックが閉幕

オリンピックでは、日本代表選手や世界のトップアスリートの活躍が、コロナ禍に苦しんできた我々の心を少し解きほぐしてくれたように感じます。

卓球ミックスダブルスの水谷・伊藤ペア、フェンシング男子団体エペ、柔道の阿部兄妹、13歳のスケートボード西矢選手ほか、日本代表選手のメダル獲得には大いに興奮しました。

一方、残念ながら涙を飲んだ注目選手も少なからずいます。200m個人メドレー瀬戸選手と荻野選手はあと一歩でメダルに届かず。でも萩野選手の涙ながらの「大也と一緒に泳げた」という一言には二人の友情の強さが詰まっており、涙を誘いました。

スポーツは国籍も人種も性別も年齢も超越して人々を繋ぎ、熱狂させます。我々と同じようにコロナ禍で苦しみながら耐えて練習に汗を流し頑張ってきたアスリートの姿は試合の勝敗にかかわらず我々にひと時の清涼感と勇気を与えてくれます。

スポーツは闘いです。ライバルと熾烈に戦い、勝敗が決します。でも、多くの選手が勝っても負けても、泣きながらでも、相手を称え、抱き合う姿は何度見ても感動します。不肖私もスポーツを愛する一人として、スポーツ精神の素晴らしさを再認識し、自分もどんな時でもスポーツマンでありたいと痛感しました。

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↑東京オリンピック大会組織委員会の橋本会長へ要望活動

コロナ禍で苦しむ国民と企業に引続き必要な支援を行います!

7/21、首相官邸で「経済財政諮問会議」が開かれ、コロナ禍においてこれまで政府が実施してきた経済対策がどこまで進んでいるかが示されました。

何とか国民のみなさまにコロナ禍を乗り切って頂けるよう、すでに確保した予算の適切な執行と、更なる必要性が確認された場合は、それに応じて攻めの姿勢で臨んで参ります。

■家計支援、雇用維持、需要喚起
(特別定額給付金、緊急小口資金、雇用調整助成金、子育て世帯支援特別給付金など)
財源22.9兆円
 ▶︎7月調査執行額19.3兆円(※財源のうち7月公表の調査時点での執行額、以下同)

■事業者支援、投資促進
(持続化給付金、家賃支援給付金、一時支援金、実質無利子無担保融資など)
財源125.6兆円(内、実質無利子無担保融資110兆円)
 ▶︎7月調査執行額59.7兆円(内、実質無利子無担保融資50.7兆円)

■医療提供体制強化等感染防止策
(緊急包括支援交付金、医療機関等へのマスク配布、ワクチン接種体制整備など)
財源9.1兆円
 ▶︎7月調査執行額5.6兆円

■公共投資
財源6兆円
 ▶︎7月調査執行額4.2兆円

■その他地方公共団体を通じた支援
(地方創生臨時交付金、地域観光事業支援、不妊に悩む方への特定治療支援事業など)
財源5.3兆円
 ▶︎7月調査執行額3.6兆円

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↑西村経済再生担当大臣の記者会見にて

所得格差の改善と中小企業の賃上げ確保の両立を目指します!

同じ「経済財政諮問会議」で最低賃金についても政府方針が示されました。

■賃金格差是正と国民の所得の底上げを実現するべく、2021年10月、最低賃金を「28円アップ」(=+3.1%)します。

■しかし、感染症の影響を受けた厳しい業況の中小企業、そもそも事業採算が厳しい中小企業への配慮は絶対に不可欠です。そこで、賃上げと共に以下の対策を打つことで、賃上げと中小企業の存続を両立させます!

▶︎雇用調整助成金
 12月末まで延長します
 休業規模要件も緩和します

▶︎業務改善助成金
 賃上げ企業への助成上限を600万円に引き上げます
 特に厳しい業況の事業主には生産性向上に資する自動車、パソコン等も特例で 対象にします
 年度内の複数賃上げによる複数申請が可能です

▶︎事業再構築補助金
 業況の厳しい中小企業の賃上げ、特別枠を設定し補助率をアップします
 通常枠も補助上限額を見直します

▶︎中小企業生産革命推進事業
 加点を見直し、特別枠新設などで賃上げした企業を優先します

▶︎下請取引の適正化
 「パートナーシップ宣言」を推進、賃上げの取引価格への転嫁を目指します
 「価格交渉推進月刊」に下請けGメンによるヒヤリングを強化
 下請けいじめを許しません
 まずは政府が模範を示します
 官公需の受注業者との最賃引き上げによる契約価格を改定します

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↑北海道も連日酷暑です。活動の合間にソフトクリームを食べてエネルギーチャージ!

自民党北海道第5選挙区支部政経セミナーの御礼

さる7月31日に再延期となっていた政経セミナーと岳父町村信孝の7回忌を開催させていただきました。多くの方々から物心両面のご厚情をいただき、心より厚く御礼申し上げます。みなさまのご支援を糧により一層公務政務に励んで参ります!

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以上です。

今月も最後までお読みいただきありがとうございました!

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衆議院議員 1971年生まれ。神戸市の小・中学校、インターナショナルスクール・オブ・パリス、早稲田大学商学部卒 95年三菱商事入社、2014年衆議院議員町村信孝事務所入所、16年衆議院議員初当選、17年2期目当選、20年内閣府大臣政務官就任