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表現とは、文化とは。 SOY-POYの大実験

こんにちは、Genki です。

yosemic PUB 「SOY-POY (ソイポイ)」オープンまでの軌跡として、第一弾は自称「yosemic の CTO」が執筆させて頂きます!

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プロフィール

比較的髪の長い人。
普段はギターを弾いたりプログラミングしたり。
お笑いと音楽と酒とタバコの大好きなアラサーです。

yosemic との出会い

yosemic との出会いは2021年、高校の同級生である Hibiki から
「宅飲みするから来ない〜?」と、参加した飲み会にいたのが yosemic メンバーの面々。
その時に初めて「オープンマイク」という言葉を知った私は
「なんだか楽しそうなイベントをやっているんだなぁ」
と感じたくらいで何事もなく帰宅。

オープンマイクへの参加

その後、 3月のオープンマイクに遊びに行く。

こいつはやべえ

昔からライブハウスやイベントに参加することはあったが、
yosemic の独特の空気感と表現に関する考え方に惚れ込んだ。

ここなら表現はもっと自由なものになる

そう考え、以降運営を手伝うようになる。


店をやろう!

2021年9月頃。そう言い出したのは Hibiki。
正直あまりビックリはしなかった。
今まで下北沢ARENAでやっていたオープンマイクは確かに素晴らしいが、それ以上に人と空間との繋がりを大切にすべきだなとは感じていたから。

いつもの MTG 終わりにお店の話は盛り上がり、その足で Hibiki と物件を探しに不動産屋へ Let`s Go.
(個人的な SOYPOY Project の Day 0 はこの日でした。)

「もしかしたら今日物件決まっちゃうんじゃない〜」なんて楽観的に考えていたが…

世の中そんなに甘くない!

そもそも下北沢という立地は超人気。
金銭的な問題もあったがそれ以前に店舗物件が全然ない。
しかし今までの yosemic の文化を広げていくためにはこの土地からなるべく離れたくない。
そんな葛藤の中でメンバーの熱は少しずつ引いていく…。


ここでやろう!

そんな時に救いの手のごとく声をかけてくれたのがロバート下北沢のオーナーの原さん。
何度か場所をお借りしたこの場所を、yosemic と一緒に新たな場所にしようと言ってくれたのだ。

これはただの運ではない。
yosemic がこれまで積み上げてきた文化や魅力が伝わった結果なのだ。


実現したいこと

SOY-POY はただの飲食店ではない。
yosemic が今まで醸成してきた「誰もが表現者になれる」という文化を空間という次元に落とし込む世紀の大実験場なのだ!!

…というのは言い過ぎだが
下北沢という土地に全く新しい概念のお店を作りたい。とそう思っている。

そして私はそのお店で美味しいお酒を飲みたいのだ。

Genki

SOY-POYクラウドファンディングはこちら
https://motion-gallery.net/projects/soy-poy


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