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Xplova Noza S

こんにちは、よさそう®です。
今回の「自分の買い物でマーケティング分析」はサイクルトレーナーのNoza Sです。

私のニーズ

コロナになり外でジョギングするのもはばかられ始めた頃、ロードバイクで外を走るのもちょっと億劫になり始めてました。日本の道路は自動車のために作られているので、時折心無いドライバーに幅寄せされたりと怖かったり、天候によってロードバイクは乗れない日もありまして。

だったら自宅にフィットネスジムのようなバイクマシンをあったらなあと思いました。

想起

最初はフィットネスジムのバイクマシンだったので、Amazonさんで「フィットネスバイク」といった検索ワードで探し始めました。

そんな矢先にZwiftの存在を友人から教えてもらいました。

コロナ禍でかなり有名なサービスになりましたね。スマートトレーナーにロードバイクの駆動部を結合して、スマホやタブレットにバーチャル空間を映し出して走るサービスですね。

これで興味がバク上がりして、対応するスマートトレーナーを探しました。WahooやTacxなどなどたくさん出てきました。初めて知るメーカーさんばかりで、こういうマーケットがあるのか!と楽しくなりました。

ただ、どれも10万円超えするものばかりで、ちょっと手を出しづらいなあと思っていました。

認知

そんななか、友人から教えてもらったのがXplovaのNoza S。価格は10万円を切り、ダイレクトドライブタイプで、友人も使っているということで感想を聞き、悪くなさそうだなあと感じました。

興味

価格帯は許容範囲、友人からも感想が聞けたし、ダイレクトドライブなのでZwiftで傾斜に応じた変化がフィードバックされる点もいいと感じ、興味度があがりました。

購入

2020年後半くらいまで、スマートトレーナーはコロナのため入手困難な時期が続きました。それが落ち着いたくらいでAmazonで購入しました。

利用

届いて組み立てを開始。スプロケットを買ってこないといけなかったりと、自分の無知で利用開始まで少し手間取りましたが、無事に使えました。

念願だったZwiftも契約して、家の中で爆走しております。

モノ

組み立て説明書があるのですが、ちょっと図と日本語がわかりづらい点がやや難ありでした。このあたりはyoutube動画とかでサポートしてもらえると助かるなあという印象です。

使い始めてみると、物自体はとてもよいです。Zwiftとの連携もスムーズです。思ったほど大きくもないので、私は書斎の片隅においております。

音も静かです。Noza Sの駆動音よりも、むしろチェーンが回る音の大きさに驚きました。それまでは外でしか乗っていなかったので、気づかなかったのですね。

価格

天候に左右されず、幅寄せもパンクも心配することなく、毎日ロードバイクに乗れています。

そう考えると安い買い物ですね。Noza Sは月の半分くらい、1回あたり1時間から2時間くらい使っていますが、電気代が大きく上がってもいないので、ランニングコストも経済的です。

売り場

実物は見ずに友だちからの口コミだけでAmazonで買いました。日本の代理店さんがさまざまなサイクルショップで体験会を開いているので、そうしたところで見てみるのもいいと思います。

プロモーション

Facebookでフォローすると体験会のお知らせが来たりしています。でも積極的な広告展開は見たことないですね。

マーケティング的考察

今回の買い物で感じたのは、2つ。

1つ目は口コミの重要性です。

相対的に高価で、購入頻度が低いと決め手を作るのは本当に難しいです。
しかも誰もが持っているわけではないので、頼りになるのはネットのレビューくらいとなります。

だけどネットのレビューだけではその真偽を確かめきれません。

だから信頼できる人からの口コミが一気に購入への意識を高めてくれると感じました。

となると、下手に広告を打つよりも、周辺に似たような趣味をもつ人が多い人に集中的にプロモーションをかけることが、拡散には大事なのでしょうね。
この価格帯で効くか定かではないですが、インフルエンサーを使ったマーケティングも有効かもしれません。

もう一つは、周辺需要の開拓です。

Zwiftというバーチャルトレーニングアプリがなかったら、スマートトレーナーに興味がわかなかったかもしれません。それとフィットネスバイクとの比較になるので、10万円前後まで出費するべきかともっと悩んだと思います。
Zwiftにより新たに創られたマーケットだと思うと、新しいサービスがその周辺にある需要を掘り起こし、潤う人たちが生まれだしていることを実感しました。

ということで今回はサイクルトレーナーのNoza Sで「自分の買い物でマーケティング分析」してみました。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

それでは、また!

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