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【第2回】ReactNativeにゆかりのあるスタートアップが集う会 #RNstartupの開催レポ

## はじめに・所感

「ReactNativeにゆかりのあるスタートアップが集う会」は(体力が、、頑張ります!😖)毎月開催します。
お酒を飲みながらカジュアルにやるので、当日は質問が飛び交い学習者・メンターの良いエコシステムが形成されてる感じがしてハッピーでした。

また、当日の様子は参加者の皆さんが#RNstartupで上げてくれてますので、そちらもぜひ見てください。

## 前回のイベントについて

前回イベントのNote
こちらにまとめました。毎回(毎月)まとめていきます。

## 今回のイベント統計・ちょっとした分析

connpass管理画面で見れるグラフがこちらです。

## 参加者情報まとめ(2/22時点)
PV数: 835回
ユニークユーザ数: 499人
参加申し込み数: 51人
キャンセル数: 14人
無断キャンセル(キャンセルしてないけど来なかった): 5人

面白かったのが、前回と比べてイベントのPV数は減りました!(30%以上も減ったw)
UU数も702=>499と3割弱に減っていますw

ただ、参加申込数が24%増加・CV率が5%増加しました。
リピーターが多く、イベント信頼度がついたとポジティブに解釈しています。

## イベント統計推移
- PV数: 33% 減
- UU数: 29% 減
- 参加申込数: 24% 増
- CV率: 4.7%増

※CV率の推移について
- 今回CV率: 10.2 %
- 前回CV率: 5.5%

まとめると上記のようになります。

## 上記の結果になった理由として考えられること
- ユーザ(参加者)の中でフィルタリングが行われた
- 「知っている人」が参加してたりTwitterで様子が見れることで「信頼度」がついた
- リピーターが多かった😁
(グループページからの流入・通知メールからの流入が多かったため)

数字を結果として捉えて、その原因を考えてみたのが上記です。
(他に考えられることがあったらコメントください!🙏)

## 今回改善したこと

LT枠の改善

前回「LT枠が多すぎた」って反省しましたが、LT枠多い方が良い!との意見をいただいたため、そのまま8枠にしました。
その代わり、4つを10分以内枠4つを5分以内枠という風に分けました。
これは功を奏して、予定通りの懇親会タイムを設けることができました。(前回はめっちゃ時間押した)

名札の改善

参加者の名はという@yoshiko_pgさんが作ったツールを使わせていただきました。勉強会主催者のニーズを絶妙に捉えてて最強だと思いました。
(探してくれたのは@takahi5さん、印刷等してくれたのは@YukiYuki0508さんです。あざす!)

エンジニアってtwitterアイコンで人を識別する傾向にあるので、こういうツールはまさにツボにハマる感じなんですよね。。

質問募集の改善
sli.doというツールを使いました。
前回は紙で記入してもらう方式だったんですが、sli.doだと
- 匿名で提案可能
- 提案に対して投票できるので👍が多い順に質問を選べる
- 楽・楽・楽!
なので次回からこれ使おうと思います。

司会枠を作ってみた
少しでもオープンなイベントにしようと考えて、「司会とかって運営側がやらなくても良いよな?」ってなりました。
スタンスとしては企画・準備とか面倒なのは運営がやるから当日の楽しさは全部参加者で持ってって!って感じです。

今回は司会枠に応募がなかったので、次回こそは。。!!

(反省)LT枠の表記がわかりずらかった
LT枠(10分)
のように表記していたが、これだと「10分きっかりやらなきゃいけないのか。。?」という懸念が生まれて応募しにくかったみたい。
10分 => 10分以内と公表したらだだっと応募が集まったので、次からは表記を変える。

## 次回改善すること

盛り上がりの初速を上げる
イベント大変盛り上がって(参加者から「チャラいイベント」と言われるくらいにw)良いんですが、やっぱり最初の30分とかは静かな感じなんですよね。。
僕が司会で気の利いたジョークでも言えれば良いんですが、ムズイです。

なので、アイデアとして次回は「シャンパン枠」を設けるとかしてみようと思います!w
「シャンパン枠」は、自分でシャンパン買ってきて、イベント開始直後に「頑張っていきましょー! ポンッ」とシャンパンを空けれるという枠です。
(ニーズなさそうw)ジャストアイデアすぎで恥ずかしいけど、誰も応募なかったら僕がやりますw

双方向コミュニケーションの機会を増やす
基本的にLTやパネルディスカッションは、質問はできるけど一方通行な感じが強い。
懇親会も30分くらいしかなく、お酒飲みながら立ち話のため、がっつり技術の話をPC開きながらやりたいというニーズに答えられてないと思った。(実際そういう意見があった)
ので、懇親会とは別に(別日ででも)もくもく会的なテイストの時間を設けられればもっと価値のあるイベントになる気がしている。
(まだ全然アイデア無いので、あればコメント等ください!🙏)

## 感謝

会場提供してくださった(前回も次回もw)株式会社maricuruさん、
企画から登壇者さんたちとのやり取り発注や何から何までやってくださった @takahi5さん、
会場作りなど裏方全部やってくださった@YukiYuki0508さん、
懇親会、LTにてみんなの疑問質問を解決しまくってくれたハムカツさん(@hmktsu)
LT登壇者の8名
パネラーの4名
そして参加者のみなさん

ありがとうございました!

## 当日の写真

Flickrにまとめました。使いやすいし見やすいのでこれからここにまとめようと思います!
(当日全員に対して「顔出しOK確認」しましたが、「やっぱダメ!」とかあれば迅速に削除しますのでDMください 🙏)

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うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!
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ワンディー株式会社COO兼エンジニア。退学してフリーランス。最近は歯科医療者向けのSNS, ニュースアプリに注力しています。「ReactNative勉強会」運営。 Noteではグロースやサービス運営について書きます!