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今日25歳になった僕は、Darsana Tokyoではただの20歳の一兵卒だった。

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この記事はIngress Advent Calendar2018 (https://adventar.org/calendars/3621)の12月20日の投稿です。
#ingadv2018
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この記事を書いている今日、12月20日は僕の誕生日。
生まれてからもう四半世紀が経ってしまった…
ついに僕も(一応)就職をし、時が経つのは本当に早いなあと思う日々。

なんとこの日にIngressのAdvent Calendarを書く機会を貰えたし、
せっかくなので今までの僕のIngressをだらだらと振り返ってみようと思う。
書いていて思った、僕はIngressが大好きだ。てか超大作になった。

さて、ここ2年ほど影が薄かったので、簡単に自己紹介をしておくと、
Agent nameはYoooota、東京をメインに活動しているEnlightened(緑)。
Aegis Nova Tokyoという、サテライトなしの一発勝負、いわゆる「メガアノマリー」でPoCだったり、最近放送中のアニメのイングレスに協力だったりさせてもらっている人です。
ちなみにトップの写真はこのAdvent Calendar主催の焼肉さんに撮ってもらった写真。ありがたい…。

そんなAegis Nova Tokyoももう2年前。
そして3月にはアノマリーが東京に帰ってくる。新しい流れがすぐそこに。
ちなみにちょうどそのころ付き合い始めた彼女とも少し前に別れたんだが、次の彼女は来ていない。おかしい。新しい流れはやっぱまだ向こうだ。

まあ話を戻して…
僕がIngressを始めたのは2014年の7月。いわゆるiOS組。
2011年頃から災害支援に関わっていた僕は、現Niantic川島さんのTEDxTohokuでのプレゼンを見てからGoogleに興味があったので、
「Googleがゲームを作ってるんだ、面白そう」となってダウンロードしたのを覚えている。ちなみに動画はこちら。

実はその翌月に別件でGoogleにお邪魔する用事があって、
「それまでにレベル8になる!」と必死こいて頑張っていた。
近くのエージェントの方にコミュニティに誘ってもらい、先輩AGに40mや高レベルレゾを指す方向などなど基礎の基礎から教えていただいた。

コミュに誘ってくださったAGさんはもうほとんどIngressをしていないけれども、時々家の近くで会うと挨拶をする。こういうのいいよねえ。
ちなみにニュージーランド人のイケメンさんで、「英語教えようか?」って言われて当時は遠慮してしまったのだけど、今となっては非常に後悔している(真顔)

そして無事に8月前にレベル8になり、少しIngress熱が冷めていたときに発表されたイベントが、「Darsana Tokyo」だ。
当時まだ20歳の僕を、このイベントでの出会いが・勝利がおかしくさせた。

2014年12月。今から4年前、僕にとって初めてのアノマリー。
入ったチームが悪かったんだろうなあ、C19というチームだ。リーダーはアフターパーティーでENL代表として登壇したあの方。
ちなみにその後僕もC19を背負わせていただいたので、C19リーダーは100%アノマリーのアフパで登壇している謎のジンクスがある。笑

当時結構暇だった僕は事前準備から顔出しをしたり、打ち上げの企画をしたり、あくまでチーム内の1メンバーとして、そこそこ関わっていた。
そして「あの」日本のほとんどを囲んだ△に、そして勝利に感動をした。

このDarsana後、C19のサブリーダーだった人に引き込まれ、僕は大きな△を作ることにはまることになる。
ある時はオペレーターとして、ある時はリンクカッターとして、ある時は両方を同時に。笑
三浦を囲みまくっていた日々は楽しかったなあ。

関東を囲んだ時は、まじで未熟すぎて、本当に多くの人に迷惑をかけ申し訳ない気持ちもいっぱいだけれども、
それでも感動した。最高な一夜だった。

ほかにも学生×IngressのミートアップをNiantic Japanでやらせてもらったり(男しかいなかったな、懐かしい)

いろいろなことをしてきました。

そんな感じに△を作っていたり、飲んだり、国外・海外問わずアノマリーに参加したり、東京タワーでのノヴァに関わったり、飲んだり、災害Mapを作るのにAgentの方々にも協力してもらったり、飲んだりしていたら機会が回ってきたのが、冒頭のAegis Nova TokyoのPoCというポジション。

2万人弱が関わったイベントでリーダーをさせてもらえた経験は最高でした。壇上から見えた景色と、お台場が緑に染まった1日は一生忘れない。
支えてくれた人たちとは一生飲みに行きたいな。

その後もAgent Olympiadに出させてもらったり、アニメに関わらせてもらったり、解説をさせてもらったり、今まででは全然経験することがなかった経験をさせてもらえたIngress。

最後だいぶ尻すぼみになってるけど。笑
ここには書けないようなことで、たくさん僕の血肉になっていることがあるし、めっちゃ楽しかったことがあるし、
書けば書くほどIngressとそれにかかわっている皆さんが好きだなあという気持ちになった。
みんな一生飲みに行ってください…!!!

そして、3月のDarsana Primeで皆さんと会えるのが(飲めるのが)楽しみなってきた。
Primeシリーズ。そろそろ次の東京のPoCも発表される頃だろう。
次のアノマリーも楽しんで、勝ちたいね!!

3月、東京で会いましょう。
最後に懐かしい動画でも貼っておこうかな。

「一度キャプチャーした東京は、渡さない。」


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災害とメンタルヘルス,位置情報(Ingress)が中心。 八重洲で見習い中のTeen for 3.11とかYouth Action for Kumamoto作った人。 AegisNovaTokyo/Enl PoC 信大附長野/SFC高/慶商 Yota Tsukada