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表現道場2021新シーズン開始

表現道場2021新シーズン(ついにシーズン34!)が開始します。
道場主は、「ぷよぷよ」「はぁって言うゲーム」などを作ったゲーム作家の米光一成。2005年から続いている人気講座です。
新シーズンは、2021年4月17日から第3土曜 15:30~17:00、全6回。

2021/4/17(土) 、2021/5/15(土) 、2021/6/19(土) 、2021/7/17(土) 、2021/8/21(土) 、2021/9/18(土)

オンライン(Zoom)での開催なので、どこからでもOK。

シーズン毎に新しいことをしているので、初めての人も大歓迎(半分ぐらいは初めての人です)。

今シーズンは、「対話的手法を使って、あなたを発見に導くワークショップ」を軸に、それぞれが新しい小さな創作にチャレンジしてもらいたいと思っています。
毎月1回のワークショップ、半年間で、「ちょっとしたもの」を作り上げて、最終回では、それを鑑賞しながら、オンラインパーティーを開催します。

特別な準備や、スキルは必要ありません。ちょっと視点を変えることで、新しい創作が生まれる瞬間を共有し、楽しんでいきましょう。

新しい何かを(ゲームでも、絵でも、写真でも、文章でも、造形でも、仕組みでも、そういったジャンル分けできないものでも)作りたい人は、ぜひ。

以下、予定しているカリキュラム。

【1】自分マトリクス

自分の興味や方向性を客観視し、改めて見直すワークショップ。
自分がどの方向に進めば、楽しくなるのか、どういうやり方がよいのかを、発見します。

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【2】むちゃぶりノート

やるからには、もっとおもしろいものにしたい。自分がやろうと考えているプロジェクトを「対話的手法」でさらにおもしろいものに加速させます。「むちゃぶりノート」を使って、「むちゃぶりくん」から飛び出すむちゃぶりと対話することで、新たな(思ってもみなかった)道を見つけ出します。

むちゃノー例

【3】入れ替わりの術

他の人のプロジェクトをやってみるワークショップです。自分が他の人のプロジェクトをやってみるとどうなるか? 自分のプロジェクトを他の人がやるとどんなものができるのか? やってみようとすることでいろいろな質問が生まれ、やってもらう人にいろいろと説明する必要がでてきます。作品について他人の視点で考え、他人がやってくれた行動から、作品をブラッシュアップする視点を得ます。

【4】インタビューズ

まだ完成していないけれど、「完成後にインタビューを受けたらどう答えるだろう?」ということを想像してみるためのワークショップです。聞き手と語り手が共同作業で「隠された本人の考え」を作り上げるワークとしてインタビューを行います。ちょっとしたコツが必要。
インタビューを通じて、完成の理想像をリアルにイメージし、組み上げ、言語化していきます。なんとなく想像していたものを言語化し、他人に理解してもらう努力をすることで、改めて自分が何を作りたいのかを再発見することができます。

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【5】絶賛会

ほぼ完成の作品を小グループでほめ合うワークショップを行います。どうほめて、どう表現するのか。最終ブラッシュアップにむけて、良いところを伸ばしていくための踏切台となります。

【6】パーティー

完成した作品を鑑賞しながら、みんなでわいわいオンラインパーティーを開きます。さらなる展開や、この先、どう転がしていくかをみんなで楽しみましょう。

以上6回のワークショップを通じて、それぞれが1つの作品を作り上げます。
実践としての作品制作と、それを支えるワークショップを体験することで、ものづくりの過程にある6つの重要なポイントをどのようにドライブしていくか実感できます。
以降のものづくりにおいても、この6つのワークを体験することは、大きな武器になることでしょう。
ぜひ、参加してみてください。


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・オンライン講座「ゲームづくり道場」をほぼ毎月1、2回。 ・創作に関する記事 ・メンバー特典記事 ・チャットでの交流

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