営業とは、商品やサービスを売りつけることではない!

よく言われる言葉ですが、「私、営業に向いてないんです!」

そもそも最初から、営業に向いている人なんているのでしょうか。

「営業=ものを売りつける」というイメージが強く固定されてしまっているから、苦手意識が出てしまうのではないでしょうか。

私は、社会人成り立ての頃、ダメダメ売れない営業マンから、一気に全国1,000名以上の中で営業トップセールスになった経験があります。

私も本当に営業が苦手!出来ない!と思っていました。
商品を売り込まなくては!数字目標を達成しなくては!の気持ちの方が勝っていた時までは。

営業って、ガツガツしている人にしか出来ないようなイメージが持たれているようですが、100人いたら100通り、その人の個性や、これまでの経験を何一つ無駄にすることなく、最大限に発揮(表現)できる、ミラクルな職種なんですね。

私は、まるで舞台の上で自分を表現する表現者のような感覚を持っていつも商談をしていました。
自分の大好きなダンスを踊っている感覚というか。

売り込む必要はないのです。

そう!ダンスと営業は私にとっては全く同じなんです。
得意な分野で自己表現をして、相手を楽しませるという意味においては。

どんな職種についても絶対に必要になってくるのは、営業スキルです。
(相手を理解して、相手のニーズにマッチする自己表現をする=コミュニケーション能力)

起業してもやっぱり必要なのは、営業。

営業=商品を売りつけることが目的ではありません。

目の前にいる相手をビジネスというステージにおいて、幸せな方向に導くことが目的です。

どうやったら相手がハッピーになるかな、相手のビジネスや人生の夢に寄り添い、
それを共に叶える伴走役となる。
自分がサポート出来ることは何か、真剣に考え、インプットし、それをクライアントごとにカスタマイズして心を込めてアウトプットする。

それが営業マンに求められている、重要な仕事です。

営業の根底にあるもの、それは「愛情」なのです。
愛があれば、相手にどんな価値を提供したら役立ててもらえるか、喜んでもらえるか、を真剣に考えようという気持ちになります。
その気持ちが相手に必ず伝わり、相手のビジネスや人生において、必ずプラスに働くことがあるのです。

友人関係、社内の上司部下との関係などにおいても、全ての関係性に役立つミラクルなスキル、それが営業から学べるのです。

私は営業のプロです。
でも、どんな資格も持っていません。

誰もが営業のプロになれます。これは一生使えるスキルです。

社会人になってすぐに、営業職として、仕事を、社会を、人生を学べた私は
本当にラッキーだと心の底から思います。

日々感動があり、クライアントの夢実現に寄り添う事が出来、自己表現が出来、心から楽しい仕事!それが営業!

今日もありがとうございます。

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日本酒海外マーケティング会社代表取締役。Sake Sommelier/国際きき酒師。講演活動。営業育成講師。Reikiマスター。 現在ハワイ・広島の二重生活。年間半年ハワイ&西海岸、1ヶ月シンガポール、5ヶ月広島&全国巡業。場所&時間&制度に縛られない人生を堪能中。

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