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1泊ワーケーション 文豪気分で仕事に没頭した後は露天風呂を満喫 秋の秩父編

yoko.shuzo

はじめに

こんにちは、sweeep株式会社のQAエンジニア 酒造(shuzo)です。
弊社では全職種がフルリモート・フルフレックスで勤務可能です。もちろん開発チームも!さらに私のような旅行好きな社員にはとても嬉しい事に、会社の福利厚生でワーケーション手当が最近導入されました!
(社員の意見やアイデアを積極的に導入してくれる会社の姿勢が嬉しい😊)

2022年11月に秩父でワーケーションを実施しましたので、その内容を今回はご紹介したいと思います🚌

「都心から近い所で気軽に非日常を体験したい」「ハイキングや温泉も楽しみたい」など山の自然を楽しめる手軽なワーケーション場所を探している方にとって、今回の記事が参考になると幸いです😀
(施設の営業時間や料金などは、必ず各施設のHPで最新情報をご確認ください👀)

1.働Co-living みなのsubakoってどんな所?

今回ワーケーションで訪れた施設は、埼玉県秩父郡にある「働Co-living みなのsubako」です🚃
山の中にある2階建ての旅館のような外観の施設で、周りにビルなど高い建物はなく人や車もほとんど通らないのでとても静かです。静かな空間でじっくり考え事をしたい、仕事に集中したい方にはぴったりだと思います。訪れたのが11月だったので、デスクの大きな窓からは美しい紅葉の景色が楽しめました。
受け付けは無人ですが、コワーキングスペースの入り口にテレビ電話が設置されており秩父駅そばのオフィス担当者へ連絡して利用する流れになっていました。
今回私は施設に宿泊していた為、コワーキングスペースはチェックアウトまで無料で利用できました。部屋とコワーキングスペースの両方を利用できるので気分転換にもなって良かったです。

詳しい場所や提供サービスについては、お店のHPに詳しく記載されているので興味のある方はぜひそちらもご覧ください💁‍♀️

2.働Co-living みなのsubakoの魅力

ここからは実際にワーケーションを体験した感想を各項目ごとにご紹介したいと思います。(あくまでも個人の評価ではありますが)

4項目で星5つ

1.立地条件・アクセス
池袋駅から西武池袋線の西武秩父駅まで特急で1時間20分。西武秩父駅から無料の送迎車で30分。都内から少し遠いですが特急や無料送迎があったので、迷ったり不便さは感じることはなく星3つ。
電車で行く場合は無料の送迎車を利用すると時間もお金も掛からず助かったので、ぜひ施設にお電話で相談することをおススメします😄
また、施設の周辺にコンビニエンスストアはないので、途中で軽食を買っていくことをおススメします🥪(日が暮れると真っ暗で外を歩くのはちょっと怖い感じでした)

2.デスク・チェア
デスクに卓上ライトと、電源あり。
横幅も十分な広さがあったのでパソコン以外にノートを広げて仕事もできます。
チェアはゲーミングチェア。しっかりした背もたれがあり、長時間のデスクワークでも疲れませんでした。文句なしの星5つ🤩
記事の後半で詳しく紹介していますが、宿泊した個室のデスクとチェアも素晴らしかったです✨✨

コワーキングエリア
無料の貸し出しグッズ

3.wifi・通信速度
専用wifiが1回線用意されていたので、利用時にパスワードを確認して使います。インターネット回線の速度は240Mbpsでした。
スマートフォンの電波も問題なかったので安心の星5つ😄

4.設備の充実度
無料で使用できるモニターが1台、携帯の充電器、ちょっとした文房具も置いてありました。
ダイニングエリアには4人掛けのテーブル数個があったので、チームミーティングも可能です。
ワーキングスペース入口に個室があったので、大切な会議の場合はそちらを利用すると良いでしょう。ただ利用者が少なかったのでオープンスペースでも周囲がうるさいと感じることはありませんでした。満足の星5つ🤗

5.コストパフォーマンス
1日の使用料は2,200円(2022年11月現在)
無料のカフェスペースにはコーヒー、お茶の給茶器があり、また有料ですがパスタなどの冷凍食品やインスタントラーメン、スナックやスープなど食事も用意されていました。
冷蔵庫や炊飯器が完備されたシェアキッチンがあるので、食材を持ち込むと食費も節約出来そうですね。
チェックアウトした後もコワーキングスペースを利用することはできますが、宿泊者向けの割引はなく通常料金だったので、星4つ。

キッチン用品充実しています
小腹が空いた時に嬉しい

6.バケーション的魅力
池袋駅から特急Laview(ラビュー)に乗り、1時間ほどで車窓の景色は美しい山々と川に変わります。そして西武秩父駅に降り立つと、温泉のにぎわいと遠くに見える山々の景色が迎えてくれます。都心から少しずつ変わっていく景色に胸が高まり星5つ😍
西武秩父駅の改札口を出ると、すぐ隣に「西武秩父駅前温泉 祭りの湯」があるので帰宅する前に温泉とご当地グルメ、お土産の購入も一度に叶えることができるのも便利だと思いました。

特急が早くてキレイでおススメ

3.宿泊のメリット

最後に、今回は日帰りではなく宿泊滞在してリモートワークを実施したので、宿泊して良かった点を簡単に紹介したいと思います💁‍♀️

【メリット1✨】宿泊料金が安い💰
今回はコワーキングスペースと同じ建物にある宿泊施設に宿泊しました。
部屋タイプは相部屋から個室まで複数ありますが、オフシーズンだと1泊3,000円ほどから利用ができます。
コワーキングスペースの1日使用料が2,200円だと考えると、宿泊してもそんなに変わらない😆
前章でも紹介しましたが、シェアキッチンやランドリールーム、シャワールームが完備されているので長期滞在者にもおススメです。
すぐ隣に温泉施設もあるので、湯治や登山と合わせて数泊しても良いでしょう。

【メリット2✨】文豪ルームで仕事に没頭できる📕
コワーキングスペースでももちろん快適に仕事ができますが、おススメは宿泊した部屋での仕事👀
文豪ルームという有名作家の名前が付いた部屋があり、今回は「芥川龍之介」と名前が付いた個室に泊まって仕事をしてみました。
1番のおススメポイントは重厚な机と椅子。目の前には紅葉の山々の景色。
とても静かで仕事に集中でき、筆が進みました。
木のデスクの横幅は十分な広さがあり、卓上ライトと電源(4口、USBも可)が用意されていました。
革張りの椅子は座面も大きく、体格が大きめの男性でも心地よく座れる、しっかりとした作りでした。
客室は大正ロマンを感じる和室。革張りのソファーベッドと半個室のベッドが1台用意されていました。
シンプルですが清潔で気持ちよく仕事ができました!

雰囲気がステキです
気分は有名作家

【メリット3✨】露天風呂を満喫できる📕
コワーキングスペースから徒歩3分ほど、すぐ隣には「秩父温泉 満願の湯」があります。大きめの露天風呂が1個あり、11月は赤や黄色に染まった木々や滝を眺めながらお湯を楽しむことができます。
紅葉シーズンの休日は混雑しているので、宿泊して空いている平日に訪れると美しい景色を独り占めできるかも?!

山の中にある温泉施設
秩父ご当地グルメの黄金飯

まとめ

今回は1泊でしたが、宿泊料金が安いので、次回は数泊して温泉と登山も楽しみたいと思いました。西武秩父駅前にも温泉施設とコワーキングスペースがあるので、都内から日帰りでもワーケーションが可能です。
宿泊、日帰り、仕事の予定に合わせて柔軟な時間の使い方ができる秩父でのワーケーションぜひ体験してみてください😀

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