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アサリだかシジミだか知らないが(日記)

日テレの桝太一アナウンサーが研究者に転職するニュースを目にした。
アナウンサーという職を手放し、純粋な学問への探究心から再スタートをきる姿は尊敬する。
そんな枡アナは農学系の出身で、大学院ではアサリの研究に携わっていたそうだ。

その事実を知り、ふとアサリについて考えていたら、どうやら僕はアサリとシジミの区別が怪しいらしいことに気がついた。

アサリよりシジミの方が大きい!それはなんとなくわかる。
味噌汁に入っているのがアサリで、シジミは....シジミも味噌汁に入っているヤツ?
潮干狩りはアサリじゃなくてシジミだろうか。
アサリごはんは聞いたことがあるが、シジミごはんは聞いたことがない。
あとは苗字。浅利(アサリ)さんは存在してシジミさんはいない?
と思ったら、変換で「志々見」だの「志染」だの出てくるじゃないか。

ここまで思いつく限り違いを考えてみたが、結局のところ違いはわからない。
僕にとってはサイゼリアの間違い探しより激ムズ案件だ。

そういえば地元の青森では、小川原湖や十三湖などでシジミが有名だった!
それなのに全く区別がついてないとは、なんとも不甲斐ない...。

調べてみたら、「実は生物学的にはどちらも同じ」なんてオチだったりしないかな。そんなワケないか。



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