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取材記事:酒の飲み過ぎで「全臓器が炎症を起こす」可能性!健康診断で注視すべき数字の見方を解説

 オーシャンズというサイトで取材された酒害に関する啓発記事が公開されました。
 コロナ禍で落ち込んだ外飲み需要も回復し、街中の飲み屋さんもにぎわっている中、「飲みすぎを気にする読者も多い」と取材を受けた記事が公開されました。
 飲みすぎると、肝障害をきたすことは広く知られていますが、障害を起こす機序は意外に知られていません。γGTPの値を気にして、上がったら節酒・禁酒し、下がったらホッとして酒量を増やす人もいますが、これも危険な飲み方です。
 近年、海外では、政府が健康を維持できる飲酒ができるようガイドラインが制定されてきましたが、日本でも、今年2月に厚生労働省が『健康に配慮した飲酒に関するガイドライン』が公開されました。さらに詳しい情報を得たい方は、是非、御一読下さい。
 皆様の健康作りに役立ちますように!