見出し画像

小規模事業者持続化補助金をもらうため、実際になにをすればいいのか?

小規模事業者持続化補助金をゲットするためには、実際にどんな手続きが必要なのでしょうか?

・申請準備
・申請
・採択通知
・交付申請
・計画変更(必要ならば)
・事業終了
・実績報告
・清算払請求
・支払い

1つずつ見ていきたいと思います。

まず、申請準備ですが、下記が必要です。
(1)経営計画を書く
項目は以下のとおり
1.企業概要
2.顧客ニーズと市場の動向
3.自社や自社の提供する商品・サービスの強み
4.経営方針・目標と今後のプラン

これは、いまの事業の説明が中心ですから、なんとか書けそうです。

(2)補助事業計画を書く
項目は以下のとおり
1.補助事業で行う事業名
2.販路開拓等(生産性向上)の取組内容
3.業務効率化(生産性向上)の取組内容(任意)
4.補助事業の効果

ここが勝負だと思います。特に、2の「販路開拓等(生産性向上)の取組内容」と4の「補助事業の効果」ですね。

これらが準備出来れば、実際に申請することになります。
申請は、jGrantsというオンラインシステムで実施します。
補助金申請は、基本このオンラインシステムを利用しますので、ユーザーIDを取得しておく必要があります。

このシステムで下記を添付して申請処理をします。
・経営契約書兼補助事業計画書①
・事業支援計画書
・補助事業計画書➁(経費明細書)
・決算書及び申告書
(・認定特定創業支援事業の証明書)

①と➁は指定フォーマットに記入します。
「事業支援計画書」は商工会や商工会議所にて発行してもらいます。
「決算書及び申告書」は、申請法人の直近のものを添付します。

もし、認定特定創業支援を受けていれば、「認定特定創業支援事業の証明書」を添付することで、補助金の枠が50万円から100万円に増額します。
(これは、「認定特定創業支援」については、創業融資の章で触れていますので、参照ください。)

申請処理が完了したら、あとは採択の通知を静かに待ちましょう!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!