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銭湯ヘルパー

銭湯業界では家族経営の方が多いため、ほとんどの銭湯が人数ギリギリだ。だから誰か体調を崩したらその日は休業になる。季節の変わり目や夏場の熱中症になりやすい時期などは注意が必要だ。コロナになったら本当に厳しくなると思う。

2つの銭湯で働いている

私は今、梅の湯と千代の湯(荒川区)の2つの銭湯で働いている。メインは千代の湯だが、今週は梅の湯で働いている日数の方が多い。忙しさや従業員の状況によって変動する。

このケースは珍しいがこの場合、誰か体調崩した際に代わりに働くことが出来る。もちろん一人抜けるためどちらかに負担が行くことには変わりないがバランスを取りながら両方営業をすることが出来る。

一日ヘルパー

今後自分のお店を持ったら銭湯の一日ヘルパーの会社も同時に作っても面白いなあと思う。番台だと同じ県内の場合基本やり方は似ているし、腰を痛めた場合一日掃除を手伝ったりする。銭湯のほとんどは売上上雇うことが難しいため日雇いが出来たら楽だと思う。

同時に銭湯についての学校を作れたら銭湯全体の価値も上げることが出来る。余裕ないお店などにとっては魅力的なサービスだろう。

やるにあたって

やる場合大切なことはいくつかある。一つ目は誰でも使いやすいこと。銭湯の経営者の多くは年配の方で、困っている方ほど簡単に出来なければならない。二つ目は高い認知性だ。今までにこのようなツールがなかったためまずはあることを知っていただく必要がある。三つめは信頼だ。銭湯は文化として歴史古があり、銭湯それぞれにたくさんの思いがある。だから簡単に任せていただけるものではない。それでも任せてもらうには実績や誰がやるかが大切になってくる。

最後に

正直、今の私には力がない。特に三つ目の信頼。そのためにも今は銭湯の知識と経験を増やし続けていこうと思う。そして自分がいざ提供できるタイミングで動けるようにしていきたい。

銭湯は日本のいくつかある文化の中の貴重な一つだ。心身が苦しいとき銭湯がきっかけで改善した経験のある方もいると思う。そんな大切なものだからこそこれからも守り続けていきたいし関わっていきたい。自分なりに出来ることは少ないかもしれないが、少しでも銭湯のために何か出来ればよいなあと思う。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

#銭湯 #中川洋瑛 #銭湯ヘルパー

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